Epoca d'Oroが再発見する、日本のヴィンテージウォッチの美学、SEIKO DOLCE(セイコー ドルチェ)コレクション多数入荷。
ヴィンテージSEIKO DOLCEが表参道PRINCIPE PRIVEに入荷
CATEGORY: ライフスタイル

ヴィンテージウォッチを扱う「PRINCIPE PRIVE – Epoca d’Oro」に、1980年代から1990年代に製造された「SEIKO DOLCE(セイコー ドルチェ)」のヴィンテージモデルが多数入荷した。同シリーズは、薄型クォーツムーブメントを生かしたスリムなケース構造や繊細なプロポーションを備えたドレスウォッチとして知られる。店頭では、スクエアやラウンド、オクタゴンなど当時のデザイン思想を反映した多彩なモデルが展開されている。

セイコーは1969年に世界初の市販クォーツ腕時計「クォーツ アストロン」を発表し、時計産業の精度と製造技術に大きな転換をもたらした。その後、1970年代から1980年代にかけてクォーツ技術が急速に進化し高精度化と小型化が進むなか、セイコーは実用性だけでなく腕時計そのものの美しさを追求した。その思想を体現したシリーズのひとつとして、1980年にドルチェが誕生した。機械式時計では実現が難しかった薄さと高精度を両立しながら、装飾を最小限に抑えた文字盤や手首に収まるプロポーションなど、時計としての品格を備えている。
多彩なケース形状と文字盤のバリエーション
今回入荷したコレクションは、直線的なフォルムのスクエアモデル、柔らかな曲線とバーインデックスが調和したラウンドモデル、幾何学的な八角形のオクタゴンケース、ゴールドとシルバーを組み合わせたコンビネーションモデルなど、当時の自由な造形が揃う。文字盤にはアイボリー、シャンパンゴールド、シルバーなどのカラーがあり、立体的なアプライドインデックスや細身の針など、細部に日本の時計製造技術の美意識が息づいている。
現代のスタイルに調和するジャパニーズヴィンテージ
ヴィンテージウォッチの世界では、スイス製の機械式時計のみならず、日本製のクォーツウォッチにも関心が向けられている。1980〜1990年代のSEIKO DOLCEは、現代の腕時計とは異なるコンパクトなサイズ感や繊細なケースデザインが特徴となる。大ぶりなケースや複雑機構で存在感を主張するのではなく、控えめなサイズと洗練された造形を持ち、性別を問わず楽しめるタイムピースとして提案されている。




商品および販売店舗情報
販売概要および店舗の詳細は以下の通り。
- モデル:SEIKO DOLCE ヴィンテージコレクション
- 販売価格:¥74,000〜¥92,000(税込)
- 付属品:PRINCIPE PRIVÉギャランティカード/ボックス
- 取扱店舗:PRINCIPE PRIVE – Epoca d’Oro – OMOTESANDO
- 所在地:東京都港区北青山3-5-19
- 営業時間:12:00 – 19:00
本記事はPRINCIPE PRIVE – Epoca d’Oroの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



