SURF Musicなどのリミックスコンテストで3作品選出 アルバム特典に展開へ
音楽クリエイターと音楽業界をつなぐデジタルマーケットプレイス「SURF Music」とExciter Recordsは共同で開催した「SURF Music × Rol3ert “savior” Remix Contest」の受賞作品として3作品を選出しました。選ばれたのはRikuto Nagira、Lemon City、SYOによる作品です。
受賞作品は2026年10月21日(水)に発売されるRol3ertの1stアルバム『meet me in my head』の店舗別購入者特典として展開されます。
日本と韓国のクリエイター3組が受賞
コンテストはRol3ertの楽曲「savior」の公式ステムデータを公開し、世界中のクリエイターからリミックス作品を募集して行われました。
グランプリには日本の音楽プロデューサー/ビートメイカーRikuto Nagira、準グランプリには韓国のプロデューサーデュオLemon City、SURF Prizeには東京を拠点に活動するDJ/プロデューサーSYOが選出されました。総額4,500USドルの賞金が用意され、各賞の内訳は以下の通りです。
- Grand Prize:Rikuto Nagira(Japan)|$2,000
- Second Prize:Lemon City(Korea)|$1,500
- SURF Prize:SYO(Japan)|$1,000

SURF Prizeを受賞したSYOは、2026年にNujabesが設立したレーベル「tribe」、Hypebeast、SURF Musicが共同開催したサンプリングコンテストに続き、SURF Musicのコンテストで2度目の入賞となります。
CD購入者特典と7インチアナログ盤の抽選プレゼント
受賞3作品は、2026年10月21日(水)に発売されるRol3ertの1stアルバム『meet me in my head』の店舗別購入者特典に採用されます。対象店舗でアルバムを購入した人には、限定リミックス音源をダウンロードできるシリアルコード付きオリジナルカードが配布されます。
- タワーレコード:Rikuto Nagira「savior – Rikuto Nagira SURF Music Remix -」
- HMV:Lemon City「savior – Lemon City SURF Music Remix -」
- ディスクユニオン:SYO「savior – SYO SURF Music Remix -」
また、受賞3作品を収録した7インチアナログ盤2種が制作され、各店舗の購入者から各店20名、計60名に抽選でプレゼントされます。

- 7インチ Vol.1(タワーレコード) A面:Rikuto Nagira Remix B面:「savior」(オリジナル)
- 7インチ Vol.2(HMV/ディスクユニオン) A面:Lemon City Remix B面:SYO Remix
プレゼントの応募期間は2026年10月21日(水)から11月21日(土)までです。
Rol3ertの1stアルバムおよびプロフィールは以下の通りです。
- アーティスト:Rol3ert
- タイトル:『meet me in my head』
- 発売日:2026年10月21日(水)
- レーベル:Exciter Records
Rol3ertは2005年アメリカ生まれで、2歳から日本で育ちました。2025年1月よりソロアーティストとして本格的に活動を開始し、主に英語詞を用いながら日本語や日本のポップミュージックから培ったメロディ感覚を自然に行き来する音楽性が特徴です。
2026年にはSpotify「RADAR: Early Noise 2026」に選出されたほか、「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」でラジオ特別賞を受賞し、Rolling Stone「Future of Music」の日本選出アーティストにも選ばれています。
SURF MUSIC株式会社について
小堀ケネスがCEOを務めるSURF MUSIC株式会社は2019年に設立されました。「Bringing Power Back to Music Creators(音楽のチカラをクリエイターに)」を掲げ、未発表デモ音源の共有や楽曲リクエスト「コンペ情報」を通じたマッチング機能、AIによる楽曲タグ付与や「マジックサーチ機能」、「SURF Sessions」などを提供しています。
本記事はSURF MUSIC株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



