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ソディックの池田俊選手が世界相撲選手権大会で個人3位と団体準優勝

株式会社ソディックは、10月17日(土)、18日(日)にアゼルバイジャン・バクー行われた世界相撲選手権大会に日本代表選手として出場した池田俊選手が、個人無差別級で3位入賞したと発表した。池田俊選手は団体戦にも出場し、主将とし日本代表チームの準優勝にも貢献した。

大会での成績

池田俊選手は、日本代表選手として出場した世界相撲選手権大会において、個人戦(無差別級)で3位入賞を果たした。さらに、主将を務めた日本代表チームの団体戦においても準優勝という結果を収めた。

ソディック相撲部は2019年4月創部で、良き企業人の育成を目的に、部員は業務と両立しながら競技に取り組んでいる。創部1年目で全日本実業団相撲選手権大会 団体二部優勝を達成し、2024年には全日本実業団相撲選手権大会 団体一部 優勝を果たしている。

個人戦においても、全国社会人相撲大会、全日本相撲個人体重別選手権大会、天皇杯全日本相撲選手権大会、世界相撲選手権大会での優勝など、数々のタイトルを獲得してきた。

地域貢献と今後の取り組み

ソディック相撲部は競技活動にとどまらず、地域の相撲教室での指導など、相撲を通じた地域貢献も行っている。同部は今後も各種大会で上位入賞を目指すとともに、相撲の普及・発展から青少年の指導・育成まで様々な活動に努めていく方針を示している。

本記事は株式会社ソディックの発表をもとに作成。

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