浅草今川焼き 月のうさぎが宮城県初出店 イオンモール名取に2026年10月開店へ
株式会社MARUは、2026年10月30日(金)に浅草今川焼き 月のうさぎ イオンモール名取店をオープンする。同店は宮城県初出店となり、仙台空港アクセス線杜せきのした駅に直結する商業施設「イオンモール名取」内に、代官山Candyappleと併設する形で出店する。日常のおやつや家族への手土産としての利用を見込んでいる。
宮城県初出店となるイオンモール名取への展開
出店先となるイオンモール名取は、宮城県名取市に位置し、仙台空港アクセス線杜せきのした駅に直結する大型商業施設である。同施設は食事やエンターテインメントを目的に幅広い世代が訪れる地域密着型の施設となっている。
浅草今川焼き 月のうさぎは、今川焼きを特別な日の高級菓子にするのではなく、買い物の帰りに気軽に購入し、自宅で箱を開けた際に人が集まるような日常の風景に残る美味しさを目指している。日常的に多様な世代が訪れる同施設の環境が、ブランドの考え方と親和性が高いことから、宮城県初出店の場所として選定された。
老舗製餡所の餡子と生地へのこだわり
浅草今川焼き 月のうさぎで使用される粒あんは、昭和25年創業の老舗製餡所が炊き上げている。厳選した100%北海道産小豆を使用し、小豆本来の風味を感じられる甘さ控えめの餡子を、先代から受け継いだ製法で丁寧に仕上げている。
餡子の選定においては、単体での甘さの強さではなく、生地と一緒に食べた際のバランスが重視された。ふっくらと焼き上げた生地の香ばしさと、小豆の風味や粒感の双方が感じられ、最後まで食べやすい仕上がりとなっている。なお、販売商品や価格、販売方法は変更となる場合があるほか、季節限定商品も用意される。
ブランド名の「月のうさぎ」は、丸い今川焼きを月に見立て、跳ねるうさぎを飛躍や運気上昇の象徴として表現したものである。粒あんの今川焼きには、三日月と跳ねるうさぎを組み合わせた焼印が施される。


ブランドコンセプトには「ひと口で、ほっとする和の甘み。」を掲げている。日本人に親しまれてきた手軽な美味しさを日常に残すべく、現代の商業施設になじむ手軽さと手土産にも適した上品さを加えることで、日常の中で繰り返し選ばれる専門店を目指している。


店舗概要と運営会社
店舗および運営会社の概要は以下の通りである。
浅草今川焼き 月のうさぎ イオンモール名取店
- オープン日:2026年10月30日(金)
- 所在地:〒981-1294 宮城県名取市杜せきのした5丁目3−1
- 営業時間:10:00~21:00
- 備考:代官山Candyappleと併設
株式会社MARU
- 代表者:代表取締役 西野好砂
- 所在地:東京都渋谷区代官山町2-5 コレタス代官山7階
- 事業内容:飲食店の運営、食品ブランドの企画・展開
- 公式サイト:【https://tsukinousagi.co/】
- 公式Instagram:【https://www.instagram.com/tsuki_usagi_asakusa】
本記事は株式会社MARUの発表をもとに作成。
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