【大阪の夜にゾンビ襲来!】カンテレXR×日本XRセンター、SBI主催「EXPO NIGHT PARK 2026」で没入型VR「ゾンビストーム」を提供!
大阪のナイトカルチャー実証でVRアトラクションのゾンビストーム提供へ
CATEGORY: エンタメ
東京都中野区に本社を置く株式会社日本XRセンターは、関西テレビ放送株式会社の「カンテレXR」事業とともに、ナイトカルチャー実証事業「EXPO NIGHT PARK 2026」へ没入型VRアトラクション「ゾンビストーム」をコンテンツ提供します。
事業はSBIホールディングス株式会社が主催するもので、大阪の新たな夜の楽しみ方を創出することを目指しています。アトラクションは2026年10月16日(金)から31日(土)までの期間限定で、毎日18時から20時まで体験可能となります。
最大6人でゾンビを撃退するVRシューティング
提供される「ゾンビストーム」は、最大6人で協力しながら次々と襲いかかるゾンビを撃退する没入型VRシューティングアトラクションです。
参加者はVRヘッドセットを装着し、背後から突然現れるゾンビや迫りくる敵の大群が潜む世界でサバイバルに挑みます。ゲームが得意な人からVR初心者までを対象としており、仲間と声を掛け合いながら立ち向かう臨場感あふれるVR体験ができる構成となっています。
大阪の夜間観光創出を目指す「EXPO NIGHT PARK 2026」
「EXPO NIGHT PARK 2026」は、大阪の既存施設や地域資源を活用し、夜間の観光や地域のにぎわい創出を目指す実証事業です。
2026年10月16日〜31日にはりんくうエリアで「OSAKA NIGHT GATEWAY」、11月13日・14日には心斎橋・なんばエリアで「OSAKA NIGHT JOURNEY」が開催されます。会場では音楽ライブやDJ、日本文化のパフォーマンス、プロレス、VR・eスポーツなど多彩なエンターテインメントが展開される予定です。
コンテンツ提供に携わるカンテレXRは、企画・制作から上映まで一貫してプロデュースできる体制を整え、イベント開催や企業・自治体向けにサービスを展開しています。2030年の大阪IR(統合型リゾート)開業を見据え、成長が見込まれるLBE分野を強化しており、体験者が自由に歩き回りながら楽しめるフリーロームXR領域において体験施設の運営やコンテンツ製作に取り組んでいます。
開催概要と提供情報

「EXPO NIGHT PARK 2026」およびアトラクション提供の概要は以下の通りです。
- イベント名:EXPO NIGHT PARK 2026
- 主催:SBIホールディングス株式会社
- 開催期間:2026年10月16日(金)〜31日(土)、11月13日(金)・14日(土)
- 開催エリア:大阪・りんくうエリア、心斎橋・なんばエリア
- 参加料金:OSAKA NIGHT GATEWAY:通常日3,000円/重点日4,000円、OSAKA NIGHT JOURNEY:1Dayチケット5,000円
- 提供コンテンツ:没入型VRシューティング「ゾンビストーム」
- ゾンビストーム提供期間:2026年10月16日(金)〜31日(土)
- 体験時間:18:00〜20:00
- 体験場所:りんくう パピリオ eスタジアム 泉佐野(大阪府泉佐野市りんくう往来北1番地 2階)
- コンテンツ提供:関西テレビ放送株式会社「カンテレXR」事業、株式会社日本XRセンター
株式会社日本XRセンターについて
代表取締役CEOの小林大河氏が率いる株式会社日本XRセンターは、日本、インド、サンフランシスコに拠点を持ち、XRゲーム・アトラクションやXR研修のコンテンツ開発を手がけています。XR業界のイベント「XR Kaigi 2025」ではコンシューマー部門最優秀賞を受賞しました。
- 所在地:〒164-0012 東京都中野区本町2-46-1中野坂上サンブライトツイン14階 東京コンテンツインキュベーションセンター No.29
- 設立:2023年5月22日(海外:2020年11月11日)
- 事業内容:VRアトラクション開発及び店舗運営
- 店舗展開:東京(中野ブロードウェイ)・福岡(キャナルシティ博多)・熊本(グリーンランド)
- ホームページ:https://www.vrarri.com/
本記事は株式会社日本XRセンターの発表をもとに作成されています。
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