STVVが弁理士法人白浜国際特許商標事務所とスポンサー契約を締結
サッカーのベルギー・プロ・リーグ1部に所属するシント=トロイデンVV(STVV)は、弁理士法人白浜国際特許商標事務所と2026-2027シーズンのコーポレートスポンサー契約を締結した。同事務所との契約は2025-2026シーズンからの継続となり、2シーズン目となる。
契約締結の背景
日本人選手や指導者、ビジネススタッフの欧州〜世界挑戦、さらにはスポーツだけにとどまらず日本とベルギーの橋渡しとなるSTVVのビジョンに弁理士法人白浜国際特許商標事務所が賛同したことで、今回のコーポレートスポンサー契約に至った。
弁理士法人白浜国際特許商標事務所のコメント
同事務所は、日本代表のサッカー国際大会優勝を目指して日本人選手が海外で活躍するのをサポートする「ここから、世界へ」というSTVVのビジョンに共感し、昨年に引き続きスポンサー契約を決定したとしている。あわせて、古い慣習に囚われず常に新しいチャレンジを行い、STVVのように世界へ挑戦する日本企業をサポートできる特許事務所でありたいとの考えを示している。
弁理士法人白浜国際特許商標事務所の概要
- 社名:弁理士法人白浜国際特許商標事務所
- 代表者:白浜 秀二
- 所在地:東京都港区赤坂四丁目9番17号 赤坂第一ビル 9階
- 事業内容:内外国における特許、商標等の知的財産権に関する出願、審判、訴訟、契約、その他の不正競争、著作権等の周辺業務
- 特許出願に関する技術分野:化学、物理、電気/電子、機械、特に、生活必需品、繊維関係、潜水・スポーツ関連用品、配電・建築関係器具、医療・衛星・防塵関係、通信関係器具等
- 外国関連業務全般:諸外国への特許、商標等の知的財産権に関する出願(国際特許出願、国際商標登録出願、国際意匠登録出願)等、外国からの特許、意匠及び商標、特に、バイオ技術、医療診断技術関係の特許出願等
- 公式サイト:https://www.shirahama-ippc.com/
1924年創立のベルギー・プロ・リーグ1部に所属するサッカークラブ。2017年11月に合同会社DMM.comが経営権を取得し、2018年に元FC東京GMの立石敬之が最高経営責任者(CEO)に就任した。5つの柱として、トップチームの強化・アカデミーの充実・新たな事業スキームの構築・スタジアムの拡充・IT導入による技術革新を掲げている。
所属選手には、小久保玲央ブライアン選手(前所属 SLベンフィカ)、谷口彰悟選手(前所属 アル・ラーヤンSC)、松澤海斗選手(前所属 V・ファーレン長崎)、畑大雅選手(前所属 湘南ベルマーレ)、新川志音選手(前所属 サガン鳥栖)、石渡ネルソン選手(前所属 セレッソ大阪)、荒木遼太郎選手(前所属 鹿島アントラーズ)、高井幸大選手(前所属 トッテナム・ホットスパーFC)がいる。
2025-26シーズンは3位(勝ち点43:22勝5分13敗/61得点46失点・得失点差15)の成績を収め、日本資本経営のクラブとしては史上初となるUEFA主催大会への出場権を獲得し、UEFAカンファレンスリーグへの出場が決定している。
本記事はシント=トロイデンVVの発表をもとに作成。
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