H.C.栃木日光アイスバックス、横浜GRITSに4-7で敗戦
アジアリーグアイスホッケー2026-2027レギュラーシーズンが10月17日(土)、日光霧降アイスアリーナで行われ、H.C.栃木日光アイスバックスは横浜GRITSと対戦した。日光アイスバックスは試合終盤に12.福田充男のゴールで同点に追いついたものの、その後勝ち越され4-7で敗れた。
試合展開と得点経過
第1ピリオドは日光アイスバックスが先行し、02:48に14.鈴木円(アシスト:76.アンソニー・スタイガー、10.京谷充洋)が先制点を挙げた。さらに14:07には76.アンソニー・スタイガー(アシスト:9.佐藤大翔、88.寺尾勇利)が追加点を奪い、第1ピリオドを2:1で終えた。
続く第2ピリオドは0:2と横浜GRITSに逆転を許した。第3ピリオドに入り、40:40に5.石川貴大(アシスト:11.大津晃介、10.京谷充洋)がゴールを決め、50:40には12.福田充男(アシスト:40.サントゥ・ハカネン、8.相馬秀斗)の得点で同点に追いついた。しかし、第3ピリオドを2:4とされ、合計スコア4-7で試合を終えた。
試合後、イェスパー・ヤロネンHCは「シーズンで一番悪い試合だったのかなと思います。ミスもありましたし、今、得点を見れば明らかになると思います」とコメントした。また、守備全体についてはしっかり守れていたとしつつ、パックを保持している際の処理や判断に課題があったとの見解を示した。
次戦の予定
次戦は以下の日程で予定されている。
- 対戦相手:横浜GRITS
- 日時:10月18日(日) 14:00FACEOFF
- 会場:日光霧降アイスアリーナ
本記事は株式会社栃木日光アイスバックスの発表をもとに作成しています。




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