ローランギャロス ジュニア シリーズ東京大会で男女決勝進出者が決定
「ローランギャロス ジュニア シリーズ by ルノー」2026年東京大会は10月17日(土)、第一生命相娯園テニスコート(東京都世田谷区)で準決勝が行われ、決勝に進出する男女各2名が決まった。アジアの17歳未満のトップ選手32名が参加する本大会を勝ち抜いた男女4名が、10月18日(日)の決勝で対戦する。男女の優勝者には、2027年にパリで開催される「ローランギャロス ジュニアトーナメント」本戦への出場権が与えられる。


男子決勝はキム・ドンジェと大垣 心太郎が対戦

男子は、韓国のキム・ドンジェ(DONGJAE KIM)と日本の大垣 心太郎(SHINTARO OGAKI)が決勝に進出した。

キム選手は、前の試合と比べて体力面が向上したことに加え、ファーストサーブやフォアハンドの成功率が上がりポイントを取れる割合も良くなったと振り返り、優勝してローランギャロスへ行くという目標を叶えられるよう全力を尽くすとコメントした。

大垣選手は、武器であるサーブから展開をつくれたことが自信につながったと語り、相手の緩急に対応しながらプレーできた点を評価した。決勝に向けては、しぶとくプレーしながら自分から攻めていきたいと述べ、しっかり勝ち切って優勝したいと意気込みを示した。
女子決勝は駒田 唯衣と色川 渚月の日本勢対決

女子は、ともに日本の駒田 唯衣(YUI KOMADA)と色川 渚月(NATSUKI IROKAWA)が決勝へ駒を進めた。
駒田選手は、落ち着いてボールの配球を考えながら安定したプレーができたと振り返った。普段のハードコートと異なるクレーコートにも慣れてきたとし、昨年に続いて決勝に進めた安心感とともに、今年も優勝したいと語った。
色川選手は、これまで一度も勝ったことがなかった準決勝の相手に対し、我慢強くプレーして勝利をつかんだと語った。決勝で対戦する駒田選手にも過去に勝利経験がないとしつつ、全力を出し切って頑張ると意気込みを口にした。
10月18日午後に決勝戦を実施
決勝戦は、10月18日(日)午後1時より第一生命相娯園テニスコートにて開催される予定となっている。試合開始時刻は当日の進行状況等により変更となる場合がある。
試合の模様はWOWOWで国内向けに放送されるほか、スターテニスアカデミー公式YouTubeチャンネルおよびローランギャロス公式YouTubeチャンネルを通じて配信される。
大会概要
- 大会日程:2026年10月12日(月)~18日(日) ※競技は10月14日(水)から開始
- 競技会場:第一生命相娯園テニスコート(東京都世田谷区給田1丁目1)
- 競技:10月14日(水)~16日(金)ラウンドロビン、17日(土)準決勝、18日(日)決勝
- 出場選手:17歳未満のジュニア選手32名(男子16名・女子16名)
- 大会アンバサダー:ジャスティン・エナン
- プレゼンティングパートナー:ルノー
- オフィシャルパートナー:ALL Accor、BNPパリバ、ラコステ、ウィルソン
- 協力競技団体:アジアテニス連盟(ATF)、日本テニス協会(JTA)
- 試合結果確認URL:https://score-widget.matchscorerlive.com/mobile/rm22bz2TW02swnLWum8SBw
本記事は「ローランギャロス ジュニア シリーズ by ルノー」大会事務局の発表をもとに作成。
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