H.C.栃木日光アイスバックスがスターズ神戸に5-2で勝利 宮田大輔が逆転弾
H.C.栃木日光アイスバックスは10月4日(日)、尼崎スポーツの森アイススケートリンクで開催されたアジアリーグアイスホッケー2026-2027レギュラーシーズンにおいて、スターズ神戸と対戦しました。試合は#21宮田大輔の逆転弾などで得点を重ね、5-2で勝利を収めました。チームを運営するのは、代表取締役・セルジオ越後が務める日光市の株式会社栃木日光アイスバックスです。
逆転弾で流れをつかみスターズ神戸に勝利
試合は第1ピリオド、13:26に81.鈴木健斗(アシスト:88.寺尾勇利、13.出口圭太)のゴールで先制したものの、1-1で終えました。
第2ピリオドでは27:08に88.寺尾勇利(アシスト:81.鈴木健斗、10.京谷充洋)が得点し、36:45には21.宮田大輔(アシスト:8.相馬秀斗、48.清水怜)が逆転弾を決めてリードを広げました。
第3ピリオドに入っても攻撃の手を緩めず、56:29に81.鈴木健斗(アシスト:88.寺尾勇利、13.出口圭太)、59:38に20.早田聖也(アシスト:13.出口圭太)が追加点を挙げ、5-2で試合を締めくくりました。
試合結果と得点内訳
試合の詳細は以下の通りです。
- ゲーム名称:アジアリーグアイスホッケー2026-2027 レギュラーシーズン
- 会場:尼崎スポーツの森アイススケートリンク
- 対戦相手:スターズ神戸
- 結果:H.C. 栃木日光アイスバックス 5-2 スターズ神戸(1P 1:1、2P 2:1、3P 2:0)
得点経過(得点者、アシスト、方式):
- P1:13:26:81.鈴木健斗 (88.寺尾勇利、13.出口圭太) EQ
- P2:27:08:88.寺尾勇利 (81.鈴木健斗、10.京谷充洋) EQ
- P2:36:45:21.宮田大輔 (8.相馬秀斗、48.清水怜) EQ
- P3:56:29:81.鈴木健斗 (88.寺尾勇利、13.出口圭太) EQ
- P3:59:38:20.早田聖也 (13.出口圭太) EQ
監督コメントと次戦の予定
イェスパー・ヤロネンHCは試合について、第1ピリオドはタイトな展開となりブレイクアウトに苦戦したものの、第2、第3ピリオドで徐々に改善し良い流れを作れたと振り返りました。攻撃面での手応えに触れつつも、ゴール前の動きを含めて泥臭いゴールを増やしていきたいとし、ホームゲームに向けてしっかり準備して臨みたいと述べています。
次戦は、10月10日(土) 14:00FACEOFFで、日光霧降アイスアリーナにて東北フリーブレイズ戦を予定しています。
本記事は株式会社栃木日光アイスバックスの発表をもとに作成しました。




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