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【RE:OPEN】横浜の薪火レストラン「SMOKE DOOR」が11月1日に営業再開。

横浜のSMOKE DOORが11月1日に営業再開へ 朝食は12月1日から開始

CATEGORY: ビジネス

株式会社BOND CREATIONが運営する横浜駅西口の薪火料理レストラン「SMOKE DOOR」は、2026年11月1日からランチ、カフェ、ディナー、バーの営業を再開します。同店が入居するホテル「THE KNOT YOKOHAMA」が館内の一部改装を経てリオープンする2026年12月1日からは、朝食の提供もスタートする予定です。

食材の旨味を引き出す薪火料理と地域の食材

SMOKE DOORでは、薪から生まれる炎や熾火、遠火を使い分け、食材に合わせて火との距離や加熱時間を調整しながら調理を行います。数日間かけて火を入れる手法や熾火の中で瞬間的に火を通す火入れによって、素材本来の持ち味を引き出しています。

また、横浜から半径50km圏内の食材をできる限り取り入れることも開業時からの姿勢としており、薪火料理を通して地域の食材のおいしさを伝えることを目指しています。

黒を基調とした店内には木のテーブルが配置され、オープンキッチンには薪火調理を行うための薪場「ハース」を備えています。薪の炎やはぜる音、香りなど、五感で食事を楽しめる空間となっています。

各時間帯に応じたメニュー展開と朝食の再開

営業再開後は、時間帯ごとに多様なメニューが用意されます。ランチタイムにはパスタやハンバーガー、メインディッシュを選べるセットやコースを提供し、ディナータイムには食材ごとの薪火の香りや食感を楽しめるコース料理をワインやカクテルとともに味わえます。

入口のカフェ・バーエリアは朝から夜まで利用でき、オリジナルカクテルやワイン、デザートなどを取り揃えています。

さらに、THE KNOT YOKOHAMAのリオープンに合わせた2026年12月1日からは朝食の提供も再開されます。薪火で焼いた野菜などを味わえるビュッフェと、選べるメインディッシュを組み合わせたアメリカンブレックファーストが用意され、ホテルの宿泊客以外も利用可能です。なお、ホテルの1階にはリオープン後にマルシェの設置も予定されています。

料理を手掛けるExecutive ChefのTyler Burges(タイラー・バージズ)は、米国の料理学校CIA(Culinary Institute of America)を卒業後、複数の星付きレストランを経て、薪火料理を中心とするミシュラン三ツ星レストランでExecutive Sous Chefを務めました。

日本の食材や食文化に惹かれて2020年に日本へ移住し、2022年のSMOKE DOOR横浜開業時からエグゼクティブシェフを務めています。2023年に開業した「SMOKE DOOR Lake Tahoe Saryo」でも料理を率いており、同店は2025年に「USA TODAY 10Best Readers’ Choice Awards」のBest New Restaurant部門で全米第4位に選出されました。現在は日本と米国を行き来しながら薪火料理を追求しています。

店舗情報

  • 店名:SMOKE DOOR(スモークドア)
  • 所在地:神奈川県横浜市西区南幸2-16-28 THE KNOT YOKOHAMA 1階
  • アクセス:横浜駅西口から徒歩約5分
  • 営業再開日:2026年11月1日(プレオープン:10月25日)
  • 朝食再開日:2026年12月1日
  • 営業時間:
  • モーニング / 7:00 – 10:00 (Last In 10:00)
  • ランチ / 11:00 – 14:00(L.O. 14:00)
  • ディナー / 17:30 – 23:00 (Food L.O. 21:00 / Drink L.O. 22:30)
  • カフェ・バー / 7:00 – 23:00
  • 電話番号:045-534-8172
  • 公式サイト:https://hotel-the-knot.jp/yokohama/smoke-door/

本記事は株式会社BOND CREATIONの発表をもとに作成しています。

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