BigmeがカラーE InkモニターB13 Proを発表 10月26日出荷へ
Bigmeは、次世代カラーE Inkモニター「B13 Pro」を発表しました。13.3インチのE Ink Kaleido 3カラー電子ペーパーディスプレイを採用し、3200×2400の3K解像度と最大60FPSのリフレッシュレートに対応しています。Bigme公式サイトにて予約販売が行われており、2026年10月26日より出荷が開始される予定です。
独自技術で最大60FPSを実現し残像を低減
B13 Proは、独自開発の高速リフレッシュ技術により最大60FPSを実現しました。従来モデル「B13」と比較してリフレッシュレートが100%向上し、Webページのスクロールや文書の切り替え、動画再生、ウィンドウの移動、アプリ操作などの応答性が高められています。
あわせて、画面の変化に応じてリフレッシュを最適化する自動残像除去技術も搭載されています。残像の蓄積を抑えることで、頻繁な画面操作を伴う動画視聴や文書編集、プログラミング、AIアプリの利用などにおいても、動きのあるコンテンツや画面切り替えをより鮮明に表示します。
3K表示とアイケア認証に対応したカラー電子ペーパー
ディスプレイにはアスペクト比4:3の13.3インチKaleido 3カラーE Inkを採用し、解像度3200×2400、画素密度300PPIの表示に対応します。紙に近い自然な表示品質を持ち、文書の閲覧やグラフの確認、画像表示といった作業に適しているとしています。

液晶ディスプレイ(LCD)とは異なり、E Inkはブルーライトや画面のちらつきがなく、映り込みも抑えられています。さらに、ドイツの第三者認証機関TÜV Rheinland(テュフ ラインランド)によるアイケア認証を取得しており、画面からの直接光による目への刺激を物理的に低減します。

パソコンとの接続は、フル機能対応のUSB Type-Cケーブル1本で映像信号の伝送と給電を同時に行える仕組みです。消費電力は従来モデルB13の26Wから15Wへと低減されており、長時間使用時の発熱抑制にも役立ちます。

インターフェースにはMini-HDMI端子と3.5mmオーディオ端子を備えるほか、DLNA、AirPlay、Miracastによるワイヤレス画面投影に対応し、Windows、macOS、iOS、Androidと互換性があります。このほか、タッチ操作の逆方向伝送に対応し、ステレオスピーカーを2基内蔵しています。
薄型軽量設計とマルチディスプレイ対応
筐体には航空機グレードのアルミニウム合金を採用し、厚さは最薄部5.6mm、最厚部9.9mmです(※本体重量については、本文中に約695gと約643gの双方が記載されています)。オプションのマグネット式フリクションスタンドは13~17インチのノートパソコンに対応し、270°の無段階回転や重力センサーによる画面方向の検知が可能です。

本製品を2台組み合わせることで、複製、分割、拡張、縦横表示の切り替えといったマルチディスプレイ環境の構築にも対応します。
製品および予約販売の概要
- 製品名: B13 Pro
- ディスプレイ: 13.3インチ E Ink Kaleido 3カラー電子ペーパーディスプレイ
- 解像度・画素密度: 3200×2400、300PPI
- 予約販売期間: 2026年10月13日~10月25日
- 出荷開始日: 2026年10月26日
- 予約販売価格: 569米ドル(通常価格749米ドル)
- 公式サイト製品ページ: https://store.bigme.vip/products/bigme-b13-pro-13-3-60-fps-color-epaper-monitor-with-usb-c-one-cable
- Bigme日本公式Amazonストア: https://www.amazon.co.jp/-/en/stores/Bigme/page/B7DB6896-0512-4BA3-8347-C837E7AF3FA4
- Bigme日本公式Tiktok Shop: https://vt.tiktok.com/ZSgdX9rPy/?page=TikTokShop
本記事はBigmeの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



