瀬戸内産業芸術祭2026、オフィシャルバスツアー完売で追加2コースを販売開始
一般財団法人日本産業芸術財団(所在地:岡山県玉野市、代表理事:伊藤 正裕)は、2026年10月31日(土)まで開催中の「瀬戸内産業芸術祭2026」において、オフィシャルバスツアー「Aコース」「Bコース」が完売したことを受け、新たな2コースを追加し、10月16日(金)18時より販売を開始した。
追加されたのは、株式会社リョービツアーズ(所在地:岡山県岡山市)が企画・実施する「Cコース 岡山をめぐる(4作品鑑賞)」および「Dコース 岡山をめぐる(5作品鑑賞)」となる。いずれも岡山駅西口を発着地とし、定員は各コース最大16名の日帰りツアーで、作品鑑賞や工場見学に加え、昼食には車中でオフィシャル弁当が提供される。
完売に伴い設定された2つの追加コース
追加された2コースは、会場間の移動と鑑賞を組み合わせ、ものづくりの現場とアート作品を一日で巡ることができる日帰りプランとなっている。
今回追加されたCコースでは、パワーエックス、児島ジーンズストリート・旧野崎家住宅、三国工業、トンボの4作品を鑑賞する。Dコースでは、これらに藤クリーンを加えた5作品を巡る内容となっている。旅行代金には各コースの作品鑑賞チケット代が含まれており、行程や時刻は予定とされている。
追加された各コースの詳細は以下の通り。
Cコース 岡山をめぐる(4作品鑑賞)
- 旅行出発日:2026年10月27日(火)
- 発着地:岡山駅西口
- 定員:最大16名
- 旅行代金:大人お一人様7,000円/こどもは3,000円引き(4,000円)
- 食事:オフィシャル弁当付き(車中)
- 行程:岡山駅西口(9:30発)―パワーエックス(作品鑑賞・工場見学、10:30~11:15)―昼食(車中弁当)―児島ジーンズストリート(旧野崎家住宅・自由散策、12:00~13:10)―三国工業(作品鑑賞・工場見学、13:30~14:30)―トンボ(作品鑑賞・工場見学、15:00~16:15)―岡山駅西口(17:10頃着)
- 詳細・お申し込み:https://friendspack.jp/plan/8763
Dコース 岡山をめぐる(5作品鑑賞)
- 旅行出発日:2026年10月27日(火)
- 発着地:岡山駅西口
- 定員:最大16名
- 旅行代金:大人お一人様7,000円/こどもは3,000円引き(4,000円)
- 食事:オフィシャル弁当付き(車中)
- 行程:岡山駅西口(8:30発)―藤クリーン(9:00~10:10)―パワーエックス(10:30~11:15)―昼食(車中弁当)―児島ジーンズストリート(旧野崎家住宅・自由散策、12:00~13:10)―三国工業(13:40~14:30)―トンボ(15:00~16:15)―岡山駅西口(17:10頃着)
- 詳細・お申し込み:https://friendspack.jp/plan/8763
集合場所、催行条件、旅行条件等の詳細は各申込ページで案内されている。
瀬戸内産業芸術祭2026の開催概要
瀬戸内産業芸術祭は、稼働中の工場やプラントなどの産業の現場を舞台に開催される分散型の芸術祭である。鑑賞は全作品事前予約制となっており、オフィシャルツアーへの申し込み、または個別入場チケットの購入が必要となる。
- 名称:瀬戸内産業芸術祭2026 (Setouchi Art and Industry 2026)
- 会期:2026年10月3日(土)~10月31日(土)
- 会場:岡山県(岡山市・玉野市・倉敷市)、愛媛県(東温市)の工場・産業現場等 全7会場
- 主催:一般財団法人日本産業芸術財団
- 参画企業・団体:藤クリーン株式会社、児島ジーンズストリート協同組合、ナイカイ塩業株式会社、株式会社トンボ、株式会社パワーエックス、三国工業株式会社、オオノ開發株式会社
- 公式サイト:https://www.sai-art.jp/
本記事は一般財団法人日本産業芸術財団の発表をもとに作成。
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