TKP、名古屋・栄に九重部屋直伝の「ちゃんこ九重」を開業 ―大関・千代大海の九重親方を迎え、オープニングレセプションを開催―
TKPが名古屋にちゃんこ九重をオープン
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株式会社TKPは2026年10月16日、愛知県名古屋市に九重部屋直伝の本格ちゃんこ料理店「ちゃんこ九重」をオープンしました。同日には大関・千代大海 九重親方を迎えたオープニングレセプションを開催し、鏡開きやトークセッションのほか、九重部屋のちゃんこ長直々の指導のもと再現した伝統の「塩ちゃんこ鍋」を披露しました。貸会議室やホテルなどを展開する同社は、食を通じて人がつながる場づくりを進める方針です。

九重部屋伝統の味を再現したちゃんこ鍋

九重部屋は歴史の中で横綱や大関など数々の名力士を輩出してきた相撲部屋で、現在は大関・千代大海が14代九重親方として部屋を束ねています。店舗で提供されるちゃんこ鍋は、食材の選定から調理方法、味づくりまで九重部屋のちゃんこ長直々の指導により再現されています。
スープには名古屋コーチンの鶏肉や特製の鶏団子、豚肉、うすあげ、しめじ、根菜、葉物野菜などを合わせ、玉ねぎの甘みとホワイトペッパーのアクセントが調和した奥行きのある味わいが特徴となっています。

「ちゃんこ九重」では、ちゃんこ鍋を中心としたコース料理や多彩な一品料理が提供されます。コースは全4種類が用意されており、名古屋コーチンと知多三元豚入りの九重ちゃんこを軸に伊勢鮪と旬魚のお造り盛り合わせなどを揃えた「横綱コース」のほか、「大関コース」「九重ちゃんこコース」「九重部屋特製タレ 力士湯豆腐コース」が並びます。
一品料理としては「九重部屋直伝 塩唐揚げ」のほか、TKP代表取締役社長の河野貴輝と九重親方の共通の出身地である大分県の名物「りゅうきゅう丼」なども取り揃えられています。なお、メニュー内容は変更となる場合があります。



相撲文化を感じられる落ち着いた空間設計
店内には手形や番付表、大銀杏など、相撲や九重部屋にゆかりのある品々が展示されており、伝統文化の要素を取り入れた空間が整えられています。客席は54席で個室も5室備えており、接待や会食といった用途にも対応します。


店舗が入居するアパホテル〈名古屋栄駅前〉EXCELLENT内には、TKPが運営するオフィスバンケット「TKPガーデンシティ名古屋」が併設されています。会議や研修を終えた利用者が同じ建物内で移動せずに会食できる環境を生かし、法人顧客の接待や懇親会などの利用も見込んでいます。
店舗情報
- 店舗名:ちゃんこ九重
- 所在地:愛知県名古屋市中区錦3-15-30アパホテル〈名古屋栄駅前〉EXCELLENT内5階
- アクセス:東山線・名城線「栄駅」2番出口より徒歩1分、桜通線「久屋大通駅」3番出口より徒歩2分、JR「名古屋駅」よりタクシーで約10分
- 電話番号:052-951-5585
- 営業時間:ランチ11:30-14:30(L.O.14:00)、ディナー17:00-22:00(L.O. 21:30)※ランチ営業は11月開始予定
- 定休日:日曜・祝日
- 席数・室数:54席、個室5室
- 開業日:2026年10月16日
- 公式サイト:https://www.tkp-food.net/restaurant/chanko-kokonoe/
本記事は株式会社TKPの発表をもとに作成しました。
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