UGGとJW Andersonが初コラボ記念パーティーをロンドンで開催
南カリフォルニア発のグローバルライフスタイルブランドUGGとデザイナーのJW Andersonは、初となるコラボレーションのローンチを記念し、ロンドンでハウスパーティーを開催しました。会場となったブルームズベリー・スクエアのタウンハウスでは、コレクションのクリエイティブな世界観を表現する空間が創出されました。
日常の美しさをテーマにしたイベント空間
イベントは、キャンペーンコンセプトである「Through the Art of Daily Ritual(日々の習慣に宿る美しさ)」に着想を得て実施されました。会場のタウンハウスは職人の住まいに見立てられ、見慣れた空間や日用品に意外性と遊び心が加えられました。
来場したゲストは、アーカイブ作品や独自の視点で選ばれたユニークなオブジェ、コレクションのアイテムが散りばめられた各部屋を巡り、快適さやクラフトマンシップ、型にはまらないデザインが融合した世界観を体感しました。
多彩なゲストとカルチャーが交差する一夜
当日は、伝統的なアイスティーを現代的にアレンジしたドリンクやホームスタイルな軽食、コレクションを象徴するカラーで彩られたタルトレットが提供されました。DJのOK WilliamsとISAbellaによる音楽が流れるなか、リビングルームを中心に活気ある空間が広がりました。
会場には両ブランドと親交のある多数のゲストが出席しました。日本からはラッパーのIO、俳優の濱尾ノリタカ、モデルの大橋リナが参加したほか、モデルのAdwoa Aboah(アドウォア・アボア)、活動家のKai-Isaiah Jamal(カイ・アイザイア・ジャマル)、ファッション評論家のNicky Campbell(ニッキー・キャンベル)、ミュージシャンのSam Salter、ミュージシャンのYu Enliなどが来場しました。

初披露されたコラボレーションフットウェア
会場では、Jonathan Anderson独自のデザインの視点を通してUGGのアイコニックなシルエットを再解釈した、UGG JW Anderson Loafer Boot(UGG JW アンダーソン ローファーブーツ)とUGG JW Anderson Loafer(UGG JW アンダーソン ローファー)が初披露されました。事前公開されたコラボレーションキャンペーンには、ミュージシャン兼プロデューサーのDev Hynes(デヴ・ハインズ / Blood Orange)が出演しています。
デザイナーのJonathan Andersonは、毎日身につけるものにはその人らしさが表れるとしたうえで、「このコレクションが、一人ひとりが自分らしいスタイルで楽しめて、それぞれの日常に自然と溶け込む存在になればと願っています。」とコメントしています。
販売情報と開催概要
オールジェンダーの本コレクションは、日本国内および世界各国で販売されています。
- イベント開催日:2026年10月14日(水)
- イベント会場:ロンドンのブルームズベリー・スクエア3番地
- 国内取扱店舗:UGG Tokyo Flagship Store、銀座松屋通り、大阪店、UGG公式サイト
- 海外・その他取扱:JWANDERSON.com、世界各国の一部店舗
- 問い合わせ先フリーダイヤル:0120-710-844
- 公式サイト:https://www.ugg.com/jp/
本記事はUGG / Deckers Japanの発表をもとに作成しました。
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