narifuriが描く『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』世界観を落とし込んだスペシャルバイクが登場
narifuriが攻殻機動隊コラボのバイクを発表、2027年2月発売へ
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スタイルブランドのnarifuri(ナリフリ)は、TVアニメシリーズ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』とコラボレーションした限定受注生産モデルのバイクを発表しました。「INTERPRETATION OF THE CITY(都市の再解釈)」をテーマに、全3モデルを展開します。





発売は2027年2月を予定しており、narifuri Online Storeにて予約受注生産形式で取り扱われます。また、発売に先駆けて2026年10月17日から代官山 蔦屋書店でPOP UP STOREが開催され、コラボレーションバイクの展示などが行われます。




職人のハンドメイド塗装で仕上げる3つのモデル

今回のコラボレーションでは、narifuriのオリジナルフレーム「CF01(シーエフワン)」およびコンプリートバイク「CF02(シーエフツー)」に加え、フォールディングバイクの「birdy classic (バーディークラシック)」をベースとした車両がラインナップされています。いずれも職人によるハンドメイド塗装で一点ずつ仕上げられる限定受注生産モデルです。
作品の世界観を落とし込んだ各モデルの特徴
オリジナルフレーム「CF01 Ver2」をベースにしたモデルは、士郎正宗氏による原作第1巻の表紙を着想源とし、草薙素子の義体や熱光学迷彩を想起させるパール塗装などのカラーリングが施されています。アーティスト・空山基氏によるタイトルロゴも配置され、価格はフレーム販売で198,000円(税込)です。
完成車の「CF02」をベースにしたモデルは、公安9課が着用する特殊任務用ソフトプロテクトスーツをイメージしたグレー基調のカラーリングを採用しました。空山基氏によるタイトルロゴや作品を象徴するセリフがあしらわれており、価格は176,000円(税込)となっています。
フォールディングバイク「birdy CLASSIC」ベースのモデルは、AI搭載型思考戦車・フチコマをモチーフにしたレッドとシルバーの配色です。ヘッド部のセンサーやコックピットハッチを思わせるディテールが施されています。
代官山 蔦屋書店でPOP UP STOREを開催
コラボレーションバイクの展示やnarifuri製品の販売を行うイベントが、代官山 蔦屋書店にて開催されます。
- イベント名:narifuri POP UP STORE
- 開催日:2026年10月17日(土)〜 2026年11月1日(日)
- 場所:代官山蔦屋書店 1号館 2F(150-0033 東京都渋谷区猿楽町 17-5)
- 詳細:narifuri製品の販売、narifuri×攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL 製品の販売、コラボレーションバイクの展示
販売概要と関連情報
製品の受注開始日時などの詳細情報は、後日特設サイトにて発表される予定です。
- 特設サイト:https://www.narifuri.com/shop/pages/post26.aspx
- 販売場所:narifuri Online Store
- 発売日:2027年2月発売予定(予約受注生産にて展開)
本記事はnarifuriの発表をもとに作成されています。
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