オイシックス新潟、総重量2kgの怪物丼に挑む食トレ動画を公開
オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、オフィシャルYouTubeチャンネルにて食トレの様子を収めた動画を公開した。プロ野球選手としての身体づくりを目的とした企画で、2回目の開催となる現場に初めてカメラが潜入した。コーチと若手選手が総重量2kgの特別メニュー完食に挑む姿が配信されている。

若手選手の身体づくりを目指す食トレ現場にカメラが初潜入
プロ野球選手として過酷なシーズンを戦い抜くための身体づくりにおいて、増量は重要な要素となる。昨年、伊藤隼太ヘッドコーチがプライベートで若手選手を連れ出し、プロとして活躍するための胃袋を鍛える食トレ企画を開催した。2年連続の開催となる今回、その現場へ初めてカメラが潜入した。
新潟県長岡市の店舗で総重量2kgの特別メニューに挑戦
今回の食トレの舞台となったのは、新潟県長岡市にある酒処 越後の海侍である。提供されたのは、1kgの白米の上に、200gのハンバーグを使ったロコモコ、280gのお肉を使った洋風カツ、500gのお肉を使った油淋鶏、さらに大盛りの海鮮が乗った総重量2kgの特別メニューとなっている。
この怪物丼の完食に向けて、伊藤隼太ヘッドコーチ、浅井玲於選手、高野結羽選手、岸川和広選手の4名が挑戦した。
限界が迫るなかでの奮闘とプライベートトーク
運ばれてきた料理を前に高野結羽選手が苦い表情を見せる場面もありつつ、序盤は店員の応援を受けながら箸を進めていた選手たちだったが、次第に口数が減少。1kgの白米を前に浅井玲於選手が朦朧としてきたと語り、岸川和広選手が「僕の口が言うことを聞かない・・・」と本音を漏らす中、伊藤隼太ヘッドコーチが気合を促す声かけを行った。
また、過酷な挑戦の合間には、選手が普段誰と食事に行くのかといった交友関係など、グラウンドの外でのトークも繰り広げられている。
動画概要と球団情報
公開された動画の概要は以下の通り。
- タイトル:【大食い】食トレ現場にカメラが潜入!コーチ・選手vs総重量2kgの怪物丼!果たして完食できるのか!?
- 出演者:伊藤隼太ヘッドコーチ、浅井玲於選手、高野結羽選手、岸川和広選手
- オフィシャルYouTubeチャンネル:https://youtu.be/HUiH5lHJRDc
オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、BCリーグ創設とともに誕生したプロ野球チームである。2024年からはNPBファーム・リーグに参加し、食品宅配会社のオイシックス株式会社がメインスポンサーを務めている。日本一選手が育つ球団、日本一“おいしい”球団を目指しており、2026年からは桑田真澄氏をCBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)に迎え、「強く、愛され、選ばれる球団」の実現に向け取り組んでいる。
本記事はオイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブの発表をもとに作成。
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