にんべん、日本橋だし場 本店でだし甘酒を2026年10月16日より販売へ
東京都中央区に本社を置く株式会社にんべん(代表取締役社長 髙津伊兵衛)は、COREDO室町の企画「秋のグルメ、大発見! COREDO室町 Sweets&Café」にあわせ、「日本橋だし場 本店」にて「だし甘酒」を2026年10月16日(金)より販売する。本枯鰹節のだしとこうじ甘酒を組み合わせたメニューで、だしの旨みと甘酒の甘さが重なる味わいを提供する。
だし甘酒は、削りたての本枯鰹節でひいたかつお節だしで割ったこうじ甘酒となっている。やさしい甘さの甘酒に本枯鰹節だしの旨みが重なり、まろやかな味わいを楽しめるという。
メニュー考案者によると、本枯鰹節だしと甘酒を合わせることで、すっきりとした甘みの中に奥行きのある味わいに仕上げており、だしを気軽に楽しめるドリンクとして親しんでもらうことを目指したとしている。日本橋観光の合間や買い物の合間、仕事中のリフレッシュなどの利用を想定している。

株式会社にんべんでは、カビ付けと天日干しの工程を4回以上繰り返したものを本枯鰹節と呼んでいる。荒節から裸節にし、さらにカビ付けと天日干しを繰り返して4~6ヶ月かけじっくりと仕上げることで、魚臭さの少ない芳醇な香りになるとしている。料亭などでも使われる上品でまろやかな味と香りが特徴である。
鰹節専門店初の飲食業態 日本橋だし場 本店

日本橋だし場 本店は、2010年のCOREDO室町1開業に際し、だしコミュニティとしてオープンした鰹節専門店にんべん初の飲食業態となる。「一汁一飯」をコンセプトに、だしの可能性を広げる各種メニューを展開している。

店頭では1杯150円で提供される「かつお節だし」のほか、月替わりの「だしスープ」や「かつぶしめし」などのメニューを取り揃えており、いずれも同社がこだわり続ける本枯鰹節を使用している。
販売概要
- 商品名:だし甘酒
- 価格:300円(税込) ※テイクアウト価格。イートインの場合は異なる税率が適用
- 販売店舗:日本橋だし場 本店(東京都中央区日本橋室町2‐2‐1 COREDO室町1・1階)
- 販売期間:2026年10月16日(金)~11月29日(日)
- 提供時間:11:00~18:00
- 備考:数量限定につき売り切れの際は終了。最新の営業時間は公式HPにて案内
- 店舗URL:https://www.ninben.co.jp/store/dashiba/
- 企画特設サイトURL:https://mitsui-shopping-park.com/urban/muromachi/special/23-086/autumnfair-cdm/sweetscafe.pdf (10月16日(金)公開予定)
本記事は株式会社にんべんの発表をもとに作成しました。

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