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第25回全国障害者スポーツ大会出場へ 高槻市の選手が濱田市長を表敬訪問

令和8年10月23日(金曜日)から26日(月曜日)まで青森県で開催される第25回全国障害者スポーツ大会に高槻市から出場する選手らが、令和8年10月16日(金曜日)に市役所を訪問した。大会には同市から11人の選手が出場を予定しており、この日はそのうち5人が出席して濱田剛史市長に出場報告を行った。

予選で好成績を収めた11人が3競技に出場

高槻市からは、今年5月に開催された大阪大会などで優秀な成績を収めた11人が代表に選ばれた。出場する種目は水泳・ボッチャ・バレーボールの3競技となっている。

市庁舎で力強い決意表明と激励

市役所を訪れた5人の選手は、濱田剛史市長を前に「メダルに届くよう全力を尽くします」「チームメートとの連携を大切にして頑張りたい」などと力強い決意を述べた。報告を受けた濱田市長は「楽しんでプレーしてください。健闘を祈っています」と述べ、大舞台に挑む選手たちを激励した。

青森県で14競技を展開する全国大会

第25回全国障害者スポーツ大会は、障がいのある選手が競技等を通じスポーツの楽しさを体験するとともに、国民の障がいに対する理解を深め、障がい者の社会参加を推進することを目的に平成13年から毎年開催されている。今年は令和8年10月23日(金曜日)から26日(月曜日)までの日程で青森県を舞台に開かれ、全国各地から集まった選手たちによって14競技で熱戦が繰り広げられる。

本記事は高槻市の発表をもとに作成。

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