人権ディフェンダー実践プログラムが2026年12月に開催へ 参加者を募集
人権の守り方を知り自ら行動できる人材を目指す「人権ディフェンダー」の実践プログラムが、2026年12月に全3日間の日程で開催される。実際にディフェンダーとして活動している人たちとともに、レクチャーやフィールドワークを通じて実践の手がかりを学ぶ。対象は概ね15歳から25歳までの方で、参加者の募集が行われている。
人権ディフェンダーとは、人権の守り方を知り、自ら行動していける人のことを指す。本プログラムでは、不当な差別や排除の現場に直面した際に見て見ぬふりをせず、自分にできる方法で行動を起こす「アクティブバイスタンダー(行動する傍観者)」を目指し、誰もが自分らしく生きられる社会を築くための第一歩として位置づけられている。
全3日間の日程と各日のテーマ
研修は3日間にわたって実施され、各日午前10時00分から17時00分まで(予定)行われる。日程ごとのテーマと内容は次の通りとなっている。
- <1日目> 2026年12月12日(土曜日) テーマ:人権の基礎を学ぶ(レクチャー・ワークショップ)
- <2日目> 2026年12月13日(日曜日) テーマ:当事者やコミュニティの現場から日常に潜む偏見やマジョリティ側の視点に気づく(フィールドワーク・ワークショップ)
- <3日目> 2026年12月20日(日曜日) テーマ:現場から構造的課題を学ぶ 人権課題と行動計画(フィールドワーク・ワークショップ)
募集対象と参加条件
本プログラムの募集要項は以下の通り定められている。
- 対象:概ね15歳から25歳までの方
- 参加条件:グラウンドルール(※詳細については下記チラシを参照)を守れる方
- 定員:20名程度(申込多数の場合は抽選)
初日の参加が必須とされており、申し込み状況によって全日程参加できる方を優先する場合があるとしている。
申込方法と締め切り
参加希望者はWebフォーム(外部サイトへリンク)から申し込む形式となっている。申込締切は2026(令和8)年12月4日(金曜日)正午まで。
本記事は公表された募集情報をもとに作成しています。


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