北海道士別市、トヨタ自動車株式会社 士別試験場で返礼品の試乗会を開催
北海道士別市は、トヨタ自動車株式会社 士別試験場との包括連携協定に基づき、ふるさと納税の体験型返礼品「トヨタプレミアム試乗会」を開催しました。
開催日は令和8年9月5日(土)および19日(土)の2日間で、令和8年度の新たな取り組みとして実施されました。全国各地から訪れた寄附者に対し、自動車開発の現場に触れる機会が提供されました。
包括連携協定に基づく体験型プログラム
本企画は、士別市とトヨタ自動車株式会社 士別試験場との包括連携協定に基づき実現した、ふるさと納税限定の特別な体験プログラムです。トヨタ自動車株式会社 士別試験場の全面的な協力のもとで実施されました。
通常は立ち入りが制限される走行試験場を活用
1984年10月に完成したトヨタ自動車株式会社 士別試験場は、安心・安全な自動車づくりに欠かせない走行試験場として、長年にわたり活用されています。
広大な敷地内には、直線約4km、周回約10kmのテストコースが整備されています。同施設は機密情報を守る観点から、通常は一般の立ち入りが厳しく制限されています。


時速200km超の高速走行などを同乗体験
今回の体験会では、テストドライバーが運転する車両による時速200kmを超える高速走行の同乗体験や、テストコース内での試乗体験など、通常は体験が難しいプログラムが実施されました。参加した寄附者は、士別試験場ならではの特別な体験を楽しみました。
地域資源を生かした魅力発信の推進
士別市は、今後も企業や地域の関係者との連携を大切にしながら、地域資源を生かした取り組みを進め、士別市の魅力発信と地域活性化につなげていくとしています。
本記事は北海道士別市の発表をもとに作成。
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