東あられ本鋪が2026年度新米おかき全5種を10月17日より数量限定発売へ
株式会社東あられ本鋪は、山形県中山町の契約農家が育てた令和8年度産の特別栽培もち米「ヒメノモチ」を100%使用した「2026年度 新米おかき」全5種を発売します。2026年10月17日(土)より、直営店および公式オンラインショップにて数量限定で取り扱われます。収穫されたばかりのもち米だけを使った、秋限定の商品となります。


山形県中山町の契約農家と歩む22年の取り組み
東あられ本鋪は2004年に山形県中山町の農家と直接取引を開始し、22年にわたり関係を続けています。県庁所在地である山形市の西隣に位置する中山町は、月山の雪解け水と最上川に恵まれ、朝晩の寒暖差が大きい盆地です。



原料となるもち米は、小松宏さん、今野勝敏さん、鎌上正樹さんをはじめとする6名の生産者が育てています。生産者の取りまとめは地元の株式会社大津商店が担っており、代表の大津朋洋社長は「農産物検査員」の資格を保持しています。契約農家の小松さんは、今年は天候に恵まれて非常に良い出来になっていると述べています。
環境負荷を抑える特別栽培もち米「ヒメノモチ」を使用
2018年からは、山形県の特別栽培農産物の認証を受けたもち米を採用しています。特別栽培農産物は、地域の一般的な栽培方法(慣行栽培)と比べて農薬の使用回数と化学肥料の窒素成分量をそれぞれ5割以上削減して栽培されるものです。
今回使用されるヒメノモチは、山形県の慣行栽培と比較して節減対象農薬の使用回数を5割、化学肥料の窒素成分量を6割減らして育てられています。田んぼへの環境負荷を抑えながら、米本来の旨みを引き出しています。
職人の手揚げとじっくり焼き上げる2つの製法
商品は千葉県八千代市の自社工場で製造され、揚げとお試しの2つの製法が用いられています。
「新米手揚げおかき」(塩・醤油)は、職人が国産米油を使用して生地をひとつひとつ手で揚げています。混ぜながら空気を送り込むことで、ふわっとほどける軽い食感に仕上げています。一方の「新米ふくれ餅」(塩・醤油・素焼き)は、よく搗いたキメの細かい餅生地をとろ火でじっくり焼き上げたものです。味付けのない「素焼き」では、新米ならではの旨みをそのまま楽しむことができます。

商品概要と販売先

販売される商品および価格などの詳細は以下の通りです。
- 新米手揚げおかき(塩・醤油):各75g、各476円(税込)
- 新米ふくれ餅(塩・醤油・素焼き):各50g、各422円(税込)
- 【通販限定】2026年新米おすすめセット:上記5種各1袋+令和8年度産特別栽培もち米1合(5袋)、3,000円(送料込)※新米もち米1合は数量限定で、なくなり次第終了

販売場所は、公式オンラインショップ(新米おかき特設ページ)、両国本店、菊川駅前店、八千代工場直売店 あられひろば、松屋浅草店、紀ノ国屋各店、ザ・ガーデン自由が丘各店となります(取扱いについては直接店舗への確認が必要です)。電話(フリーコール 0120-082-129・土日祝休)やFAX(047-484-6106)での注文も受け付けます。


東あられ本鋪は1910年(明治43年)創業で、東京都墨田区亀沢2-15-10に本社を構え、代表取締役は小林宏太郎氏が務めています。
本記事は株式会社東あられ本鋪の発表をもとに作成しました。
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