ジーテクトが統合報告書とサステナビリティレポート2026を発行
埼玉県さいたま市に本社を置く自動車車体部品メーカーの株式会社ジーテクト(代表取締役社長:高尾直宏、東証プライム:5970)は、報告書「ジーテクトレポート2026」を発行した。投資家をはじめとするステークホルダーに対し、財務面および非財務面の観点から自社の強みやビジョン、今後の事業展開とその見通しなどを伝える。あわせて「サステナビリティレポート2026」も同日発行された。
中期経営計画や成長戦略を写真や図表で解説
ジーテクトレポート2026では、今年5月に公表された中期経営計画について理解を深められるよう、同社が目指す未来や目標達成に向けた具体的な施策が写真や図表を用いて紹介されている。
特に収益基盤の改善や売上拡大に向けた重点施策を大きく取り上げ、今後の成長戦略や方向性を伝えている。また、発足15周年という節目の年を迎えたことから、これまでの歩みを振り返りながら、ジーテクトを支えてきた歴史やDNAを感じられる内容とした。社外役員座談会や従業員インタビューなどでは写真を掲載し、ステークホルダーに身近に感じてもらえる工夫を施している。
統合報告書:https://www.g-tekt.jp/ir/library/reports.html
ESGの取り組みを掲載したサステナビリティレポート
ジーテクトレポート2026の発行と合わせ、サステナビリティレポート2026も同日発行された。サステナビリティに関する基本的な考え方や方針、推進体制に加え、環境・社会・ガバナンス(ESG)に関する取り組み内容と各種実績データを掲載し、持続可能な社会の実現と企業価値向上に向けた取り組みを説明している。
同社は統合報告書やサステナビリティレポートのほか、ウェブサイト、有価証券報告書等の発行物や対話の機会を通じ、持続的な企業価値向上に取り組んでいくとしている。

サステナビリティレポート:https://www.g-tekt.jp/sustainability/management/report.html
株式会社ジーテクトの事業概要
株式会社ジーテクトは、車の衝突安全性や軽量化に欠かせない骨格部品を製造・販売する自動車車体部品メーカーである。単なる部品供給にとどまらず、開発初期段階から協働し、開発から量産まで一貫して支える高い技術力を強みとしている。
- 本社:埼玉県さいたま市
- 代表取締役社長:高尾直宏
- 上場市場:東証プライム:5970
- 拠点:世界12か国に展開、28工場
- 主要顧客:ホンダ、トヨタ、スバル、BMW、ジャガー・ランドローバー
- ウェブサイト:https://www.g-tekt.jp/
本記事は株式会社ジーテクトの発表をもとに作成されました。
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