西武園ゆうえんち、映画公開記念でゴジラウィーク開催へ ライド2作品を半日ごと上映
埼玉県所沢市の西武園ゆうえんち(総支配人:西田知宏)は、新作映画『ゴジラ-0.0』の公開を記念した特別企画「ゴジラウィーク」を2026年11月2日(月)から11月8日(日)まで開催します。
期間中は、現在上映を休止している『ゴジラ・ザ・ライド 大怪獣頂上決戦』と上映中の『ゴジラ・ザ・ライド グレートクラッシュ』の2作品を1日の中で半日ごとに上映します。利用客へのノベルティシールのプレゼント(なくなり次第終了)や、限定チケットの販売も行われます。
「ゴジラウィーク」期間中は、午前と午後で異なる作品が上映されます。午前10時からは『ゴジラ・ザ・ライド グレートクラッシュ』、午後1時30分からは『ゴジラ・ザ・ライド 大怪獣頂上決戦』が上映されるスケジュールとなっています。
各作品を上映する大型ライド・アトラクションは、台湾のBrogent Technologies, Inc.が開発した「i-Ride」を採用しています。6方向自由可動式のプラットフォームが戦闘シーンと連動する仕組みです。
アトラクションの所要時間はプレショーを含めて約10分で、対象は4歳以上かつ身長100cm以上(130cmに満たない場合は18歳以上の保護者の同伴が必要)となっています。
上映作品の概要
『ゴジラ・ザ・ライド 大怪獣頂上決戦』は、山崎貴氏が映像制作に携わった作品です。平穏な日常のなか東京に突如現れたキングギドラが埼玉方面へ進むなか、ゲストは特殊災害対策部隊『特災対』の特殊装甲車に乗りこみ、ゴジラやキングギドラの激闘の渦中に巻き込まれるストーリーが展開します。

一方の『ゴジラ・ザ・ライド グレートクラッシュ』は、映画館(夕陽館)内部の秘密通路から巨大生物緊急防衛部隊「Emergency Defense against Gargantuan Encounter 通称EDGE(エッジ)」の湾岸地域にある旗艦船グースネストへ繋がっているという設定です。山崎貴監督による完全オリジナルデザインのゴジラ制圧兵器「ゼロ式機獣 Gブレイカー」が海上を舞台にゴジラと激突する内容で、ゲストはゴジラ監視員としてグースワンに搭乗します。

限定1日レヂャー切符の販売と特典

期間中は、入園とアトラクションフリー、クリアファイルがセットになった「ゴジラウィーク限定1日レヂャー切符」が販売されます。販売はアソビュー!限定で、10月16日(金)17:00から開始され、各日100枚までの販売となります。クリアファイルは「キネマ売店」にてどちらかひとつがランダムで渡されます。
また、期間中にアトラクションを利用した人にはゴジラのビジュアルを用いたノベルティシールがプレゼントされます(なくなり次第終了)。
- 日程:2026年11月2日(月)~11月8日(日)
- 営業時間:10:00~17:00
- 上映スケジュール:
- ゴジラ・ザ・ライド グレートクラッシュ(10:00~)
- ゴジラ・ザ・ライド 大怪獣頂上決戦(13:30~)
- ゴジラウィーク限定1日レヂャー切符料金(税込):大人 4,900円、中高生 4,200円、小学生 3,600円、未就学児(3歳~) 1,900円
- 西武園ゆうえんち情報ページ:https://www.seibuen-amusement-park.jp/information/
- お問合せ先:西武園ゆうえんちコールセンター TEL.(04)2929-5354[受付時間 開園30分前~閉園時間]
内容は予告なく変更・中止になる場合があります。
本記事は西武園ゆうえんちの発表をもとに作成しました。
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