渋谷上空229m、朝の空の下でリズムに乗って身体を動かす。ダンサー2名が贈る初心者向けファンクショナルダンスの朝活「AOZORA DISCO Vol.2」を11月15日(日)開催!
SHIBUYA SKYで朝活ダンス第2弾が2026年11月15日開催へ
CATEGORY: ライフスタイル
渋谷スクランブルスクエアの展望施設「SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)」は、屋上展望空間「SKY STAGE」にて、朝活イベントMorning Activity「AOZORA DISCO Vol.2」を2026年11月15日に開催します。2026年5月の第1弾に続く取り組みで、地上229mの展望空間でダンスの要素を取り入れたファンクショナルトレーニングを実施します。
今回のテーマは「FUNCTIONAL DANCE AND RHYTHM」です。NIKEオフィシャルトレーナーのAimeeと、ダンサーコンディショントレーナーのAyapoがタッグを組み、初心者向けに構成されたセッションを提供します。複雑な振り付けはなく、ダンス未経験者でも参加できる内容となっています。
プログラムは全60分で、段階的に運動量を高める構成です。Aimeeによるリズムストレッチ「Opening: Rhythm & Stretch」(15分)から始まり、Ayapoが担当する「Lesson: Rhythm Dance Training」(20分)と「Main Event: Rhythm HIIT & Core」(15分)を経て、Aimeeによる「Closing: Breathe & Calm Down」(10分)で心身を落ち着かせます。
指導を担当する2名のインストラクター
指導を務めるAyapoは、国内30都市以上でワークショップを展開し、アーティストのLIVEやMVへの出演、振付提供、トレーニング指導を行っています。NESTA-PFT資格を保持し、APFビキニ部門での入賞実績を持つほか、現在は「RONI:Personal Gym」を主宰しています。
AimeeはNIKEオフィシャルトレーナーとして活動し、YouTube「Marina Takewaki(マリネス)チャンネル」にレギュラー出演しています。10年以上のダンスインストラクター経験を持ち、自身もパワーリフティングやHYROXに取り組むなど幅広いフィットネスを実践しています。

イベントの定員は先着順の50名で、全世代を対象としています。参加費はSHIBUYA SKY入場料込みで4,000円です。チケットは2026年10月26日12時から専用サイトで販売されます。

当日のスケジュールは以下の通りです。
- 受付:07:30~07:45(1F SHIBUYA SKYエレベーター前)
- AOZORA DISCO:08:10~09:10
- イベント終了予定:09:30
- 更衣室利用終了時間:10:00まで
- 完全退館:10:30
イベント終了後は10:30までSHIBUYA SKY内を自由に見覧できますが、PARADISE LOUNGEおよびスーベニアショップは当日利用できません。また、強風や降雨などの天候不良時は全てのプログラムが中止となります。






年齢に関わらず料金は同一ですが、5歳以下の子どもに限りチケット1枚につき1名まで無料で入場可能です。地上229mの屋上は冷え込みや強風が予想されるため、温度調節がしやすい重ね着などの防寒対策が案内されています。
施設および企画会社概要
会場となるSHIBUYA SKYは、地上229mに位置する展望施設です。
- 名称:SHIBUYA SKY
- フロア:14階(チケットカウンター)、45階・46階(屋内展望施設)、屋上(屋上展望空間)
- 高さ:地上229m
- 営業面積:屋上展望空間 約2,500㎡、屋内展望施設 約3,000㎡
- 営業時間:10:00~22:30(最終入場21:20)
- 休館日:元日(※臨時休館日あり)
- 公式WEBサイト:https://www.shibuya-scramble-square.com/sky/

本取り組みのプロデュースに関係する株式会社GEKIの概要は以下の通りです。
- 所在地:東京都目黒区中央町2丁目37−3 エス・パル2F
- 代表者:CEO 作左部 力
- 事業内容:ブランディング及びクリエイティブの制作事業、ブランド戦略立案、事業開発 / コンサルティング
- HP:https://geki-inc.com/
本記事は株式会社GEKIの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



