三井物産都市開発、中野区中央に賃貸レジデンスを着工 2028年9月竣工へ
東京都港区に本社を置く三井物産都市開発株式会社(代表取締役社長:土原伸)は、東京都中野区中央3丁目において「(仮称)中野区中央3丁目・賃貸レジデンス開発計画」の新築工事に着工した。本物件には、住む人のアクティブな都市生活を支える快適で機能的な住空間が計画されている。竣工は2028年9月を予定している。
2駅複数路線へのアクセスと周辺環境
本計画地は、東京メトロ丸ノ内線「新中野」駅徒歩8分、JR中央線・総武線、東京メトロ東西線「中野」駅徒歩10分の位置にある。複数路線が利用可能で、新宿・大手町方面をはじめとする都心部へのアクセスに優れている。また、桃園川緑道にも近接しており、都市の利便性と穏やかな住環境を享受できるロケーションとなっている。
単身者からDINKS層に対応する全72戸の間取り
住戸は単身者からDINKS層まで、多様なライフスタイルに対応する全72戸を計画している。間取りの構成は以下の通りとなっている。
- 1K・1DK(25.02㎡〜25.79㎡ / 41戸)
- 1LDK(41.79㎡ / 14戸)
- 2DK・2LDK(41.95㎡〜42.21㎡ / 17戸)
2棟で構成される居住空間とデザイン
デザインコンセプトには、都市でアクティブに暮らす人々の生活を支える「Active Life Rooms」を掲げている。建物は、周辺に開けた眺望を確保した15階建ての高層棟と、周辺の街並みと調和する4階建ての低層棟で構成される。大通り沿いの高層棟は垂直性を強調した空へ向かうスマートなデザインとし、小道沿いの低層棟は水平性を積層させた安定感のあるデザインとしている。また、外構部には豊かな植栽を配置し、桃園川緑道の自然環境との連続性を生み出すことで、潤いのある景観と良質な住環境の形成を図っている。なお、同社は都市型賃貸レジデンスブランドとして「ADDREA【アドレア】」を展開している。
物件概要
- 物件名称:(仮称)中野区中央3丁目・賃貸レジデンス開発計画
- 所在地:東京都中野区中央3丁目49
- 交通:東京メトロ丸ノ内線「新中野」駅 徒歩8分、JR中央線・総武線、東京メトロ東西線「中野」駅 徒歩10分
- 敷地面積:660㎡(約199坪)
- 延床面積:2,996㎡(約906坪)
- 構造・規模:鉄筋コンクリート造(RC造)・地上15階建
- 総戸数:72戸(1K/1DK: 41戸、1LDK: 14戸、2DK/2LDK: 17戸)
- 駐車場/駐輪場:平置4台/(内、荷捌用1台)/103台
- 着工時期:2026年8月
- 竣工時期:2028年9月

本記事は三井物産都市開発株式会社の発表をもとに作成。
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