佐賀県・佐賀市・佐賀バルーナーズ・B.LEAGUEが登壇「アリーナから、まちへ。~B.LEAGUEに学ぶ、アリーナを起点としたまちづくり~」
AMANEがアリーナ起点のまちづくりセミナーを2026年10月30日に開催へ
CATEGORY: ビジネス
株式会社AMANEは、セミナー「アリーナから、まちへ。~B.LEAGUEに学ぶ、アリーナを起点としたまちづくり~」を2026年10月30日(金)に開催します。会場となる大和ライフネクスト1F配信スタジオ「赤坂プラスタ」での対面参加とWEB配信を組み合わせたハイブリッド形式で行われます。
全国でアリーナの新設や改修を契機とした地域活性化が進むなか、公益社団法人 ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(B.LEAGUE)や自治体、クラブチームの担当者を招き、持続可能なまちづくりのあり方を議論します。
SAGAアリーナを核とした官民連携の事例に着目
近年、B.LEAGUEが「まちづくり事業」を推進するなど、アリーナ整備とあわせて都市空間や公共空間、交通施策を一体的に計画する取組が広がっています。本セミナーでは、スポーツを中心としたまちづくり構想「SSP構想」の中核施設として整備されたSAGAアリーナを核とする佐賀県・佐賀市の事例が取り上げられます。
SAGAアリーナでは、株式会社佐賀バルーナーズや行政が連携し、ウォーカブルなまちづくりやエリアマネジメントを進めています。アリーナと中心市街地をつなぐ歩行空間や公共空間の活用により、来訪者の回遊と賑わい創出を目指す一方、試合開催時には交通渋滞や駐車場不足、歩行者動線の確保、来訪者の市街地への誘導といった共通の課題も存在しています。
講演とパネルディスカッションで地域への波及を探る
当日は、B.LEAGUEのまちづくり事業に関する講演をはじめ、佐賀バルーナーズによる実践報告、佐賀県による官民連携の取組紹介、佐賀市によるモビリティへの期待についての講演が予定されています。
後半には登壇者全員によるパネルディスカッション「アリーナから、まちへ。」が実施され、アリーナを中心に生まれる人の流れを地域へ広げるための仕掛けの現在地や課題について意見が交わされます。
- 開催日時:2026年10月30日(金)14時00分~16時30分(会場参加者のみ最後にネットワーキングを実施)
- 会場:大和ライフネクスト1F配信スタジオ「赤坂プラスタ」(東京都港区赤坂5-1-33)
- 定員:会場参加30名、WEB配信100名(先着順)
- 主催:株式会社AMANE
- 協賛:LIGARE(株式会社自動車新聞社)
- 特別協力:大和ライフネクスト株式会社(会場提供)
- 登壇者:日野 稔邦 氏(佐賀県 SSP推進局 SSP総括監)、吉谷 隆幸 氏(佐賀市 地域共創部 スポーツ振興課 課長)、谷口 修都 氏(株式会社佐賀バルーナーズ ホームタウン事業部 マネージャー)、佐々木 京助 氏(公益社団法人 ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ 経営企画Gr. アシスタントマネージャー)、佐藤 和貴子(株式会社AMANE シニアコンサルタント/モデレータ)
本記事は株式会社AMANEの発表をもとに作成しました。
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