【千葉県佐倉市】見にきて!楽しんで!いまの佐倉の、本気のゲンキ。『タマルバ~城下町HANGOUT2026秋~』開催(11/15)
千葉県佐倉市でタマルバが2026年11月15日に開催へ
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千葉県佐倉市の城下町エリアで、試行型イベント「タマルバ~城下町HANGOUT2026秋~」が2026年11月15日に開催されます。

今年で3年目を迎えるこのイベントは、城下町エリアに理想的な日常風景をつくるため、地元佐倉で活躍するプレイヤーたちと行政が連携して実施するものです。公共空間や空き店舗などを活用した個性的な「たまり場」が登場し、初となる試みも多数盛り込まれています。

多彩な企画が揃う「たまり場」を展開


当日は佐倉城下町エリアの各所に、趣向を凝らした「たまり場」が設けられます。
大手門跡広場では、さくらキャッスルラボの主催により、かつての佐倉城大手門を出現させる「よみがえる大手門!佐倉城タイムトラベル」を今回初の試みとして実施し、キッチンカーなどの出店も予定されています。佐倉市立美術館では、3階展示室で雑貨や文具の作り手と出会う「サクラwith&HERE WE GO!~作り手と出会う一日~」が初開催されるほか、ガレージライブラリー・エントランス・庭にてマルシェ企画「HERE WE GO!vol.9」が行われます。


また、むぎとろ寿るがや裏庭ほかでは、インターナショナル・デーも開催する「佐倉こそだちフェス」が初開催される予定です。裏新町通りから裏新町倉庫にかけては囲碁や将棋、路上でのお絵かきなどができる「あそびのこみち」が登場し、おはやし館・裏新町倉庫・おもてなしラボでは近郊生産者による有機野菜などを販売する「オーガニック・ビレッジ・マーケット」が開かれます。さらに本と喫茶 サクラdeブックスの軒先での古本市や、Q居堂での「友禅・型染め体験」やeスポーツなどが体験できる「sakuraタイムトラベル」も初企画として実施されます。


エリア内では、佐倉高校生による体験企画や、佐倉城址公園での「わんこフェスタ@佐倉城址公園」、佐倉教会でのホルンとオルガンの演奏、宮内優里さんによる公開音楽制作など、多彩なトピックが予定されています。
そのほか、佐倉の食を発信する「タマルバ・フード・ストリート」、夢咲くら館での京成電鉄による駅長制服着用体験、アフターパーティー、トールペイント体験、大阪・関西万博ベンチストリートなどが展開されます。

エリア全体を対象とした企画として、13の参加店舗のうち4店舗を回ることで景品がもらえるスタンプラリーが実施されるほか、(公社)佐倉市観光協会による電動タイプを含むレンタサイクルも用意されます。
開催概要と問い合わせ先
イベントの概要は以下の通りです。
- イベント名:タマルバ~城下町HANGOUT2026秋~
- 日にち:2026年11月15日(日)
- 開催時間:10:00~15:00
- 場所:佐倉城下町エリア
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/tamaruba_hangout/?igsh=MWVndW9lNHN0c2sxNw%3D%3D
- 佐倉市HP:https://www.city.sakura.lg.jp/soshiki/sakuranomiryoku/oshirase_kanko/19569.html
- お問い合わせ:佐倉市 魅力推進部 佐倉の魅力推進課(tel:043-484-6146)
本記事は佐倉市の発表をもとに作成しました。
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