【船井総合研究所】ZOHO Japan公認日本語e-Learning・認定資格プログラムにアプリ開発を学べる「Zoho Creator」コースを新規追加
船井総研がノーコード開発ツールZoho Creatorの新学習コースを公開

CATEGORY: テクノロジー
経営コンサルティングを展開する株式会社船井総合研究所は、ZOHO Japan公認e-Learningおよび認定資格プログラム「Digital Enabler Training with Zoho」において、ノーコード・ローコード アプリ開発ツール「Zoho Creator」を学べる新コースを2026年9月25日にリリースしました。
本コースは、ITの専門知識がない現場社員でも、AIを活用して業務アプリを迅速に構築・運用・改善できるスキルの習得を支援することを目的としています。生成AIの進化に伴い、外部ベンダーや専門部署に頼らず現場主導でアプリを内製化する動きが広がるなか、実践的なスキルを体系的に学べる環境を提供します。
実務に直結する学習カリキュラムと認定資格
「Digital Enabler Training with Zoho」は、CRMや業務管理、マーケティング、分析など幅広い領域でのZoho製品活用人材を育成するプログラムです。日本語での受講・受験に対応しており、チュートリアル動画と連動した試験に合格するとZOHO Japan公式認定証が発行されます。
船井総合研究所は支援先企業への導入・運用支援で得た知見をもとにカリキュラムを構成しており、初学者から実務担当者まで幅広く活用しやすい内容となっています。同社は、製品を横断的に活用できる人材の育成と可視化を進め、DX推進を支える基盤づくりに取り組むとしています。
生成AIの活用と連携力による内製化支援
教材の対象となる「Zoho Creator」は生成AIを組み込んでおり、作成したいアプリの内容を伝えることで必要なフォームやワークフローを備えた土台を生成できます。非エンジニアの社員でもアプリの構築から運用、改善までを自社内で行える点が特徴です。
さらに、Zoho CRMをはじめとする各種Zohoサービスとシームレスに連携でき、顧客情報などを一元管理しながら業務全体をつなぐアプリを構築できます。外部委託を行わずに内製化することで開発や運用のコストを抑え、業務の変化に合わせた素早い改善が可能になります。
特別価格キャンペーンと関連コースの展開
新コースの提供開始に合わせて、2つの企画が用意されています。本格的にスキルを習得したい方向けには、全コースを対象とした特別価格キャンペーンを2026年10月31日(土)まで実施します。受講料金の例として、Zoho Creator講座は通常価格24,200円(税込)のところ、キャンペーン特別価格22,200円(税込)で提供されます。また、講義の雰囲気を確認したい方向けに、通年で利用できる無料体験コースも用意されています。
なお、同プログラムでは2026年8月に、ノーコードでホームページを作成できる「Zoho Sites」を学ぶコースもリリースされています。SSL暗号化やGDPR準拠などのセキュリティ機能、AI検索に対応したSEOツールを備えるほか、CRMなどと連携して見込み客の獲得から営業までを一気通貫で運用できるツールとなっています。
会社概要
株式会社船井総合研究所
- 代表者:代表取締役社長:真貝大介
- 本社所在地:東京都中央区
- 事業内容:中堅・中小企業を対象とした経営コンサルティング
本記事は株式会社船井総合研究所の発表をもとに作成しています。
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