国際電気とサイエンスアーツ、現場DXとBCP対策に関するウェビナー動画を配信
株式会社国際電気は、株式会社サイエンスアーツとともに、製造業・プラント・インフラ(電力やガス)・自治体などの現場DXとBCP対策に貢献するソリューションをテーマとしたウェビナー動画を、オンデマンド形式で配信しています。本配信は、現場の音声DXコミュニケーションやスマートメンテナンスに関する取り組みを紹介する内容となっています。配信期間は2026年10月14日(水) 10:00 ~ 30日(木) 18:00までで、オンライン(事前登録制、EventHub配信)で開催されています。
音声DXやスマートメンテナンスを解説する2つの動画プログラム
ウェビナーの題名は製造現場DX実践シリーズ「止められない現場の音声DXコミュニケーション」と題され、2部構成で展開されています。
前半の「ピックアップ動画(前半:約19分)」では、国際電気 岩井 一弘とサイエンスアーツ 代表取締役社長 平岡竜太朗氏が出演します。製造現場・プラント・インフラ・自治体などの現場で生じる騒音、距離、通信制約、セキュリティ要件への対策として、Buddycomアプライアンスサーバーの活用を提案します。緊急時の初動対応や聞き逃し防止、音声・映像・記録の安全な蓄積を実現し、将来的にはAIが現場判断を支援する製造現場DXの姿が紹介されます(※Buddycomは株式会社サイエンスアーツの登録商標です)。
後半の「基調セミナー(後半:約7分)」では、国際電気 DX本部エバンジェリスト 佐々 敦が登壇します。人手不足・安全確保・品質のばらつきの根底にある「情報が見えない・残らない・つながらない」という課題に対し、無線通信・センシング・AIを統合してコミュニケーション・安心安全・省人化をワンストップで解決する「止められない製造現場のスマートメンテナンス」が取り上げられます。
配信の対象者として、以下の層が挙げられています。
- 異常時の初動対応をもっとスムーズに早くしたい現場の方
- 現場の声をデータにしてDXを推進したい責任者の方
- AIと現場業務を連携させたい情報システム部門の方
視聴者向けのアンケート回答特典
ウェビナーを視聴したうえでアンケートに回答した参加者には、特典としてウェビナー動画をダイジェストにまとめたホワイトペーパー(PDF)が進呈されます。社内検討資料や、音声DXの情報収集として活用できる内容となっています。
主催企業の概要と問い合わせ先
株式会社国際電気は「無線通信トータルエンジニアリングカンパニー」として、長年培った無線通信技術を基盤に社会インフラや産業分野に対応しています。近年は「無線×センシング×AI」をキーワードに、現場の状況をリアルタイムに把握・活用するソリューションを展開し、製造業や公共分野で現場のフロントワーカーをDXで支援することに取り組んでいます。

株式会社国際電気の概要および問い合わせ先は以下の通りです。
- 所在地:東京都港区西新橋二丁目15番12号(日立愛宕別館6F)
- 代表者:代表取締役 社長執行役員 齋藤 拡二
- 窓口:営業統括本部 営業DX推進センタ
- お問い合わせフォーム:https://www.kokusaidenki.co.jp/contact/index.html
なお、共催の株式会社サイエンスアーツは東京都渋谷区に所在し、代表取締役社長:平岡竜太朗が代表を務めています。
本記事は株式会社国際電気の発表をもとに作成されています。
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