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NVIC、出版記念対談シリーズ最終回「会社と、ちゃんと向き合う。」を10月29日に開催

農林中金バリューインベストメンツが味の素のIR担当者を招いた対談イベントを10月に開催へ CATEGORY: ビジネス

農林中央金庫グループの投資運用・助言会社である農林中金バリューインベストメンツ株式会社(NVIC)は、2026年10月29日(木)に書籍『サクッとわかる ビジネス教養 投資の基本』(新星出版社)の出版記念対談シリーズ2026の最終回「会社と、ちゃんと向き合う。」を開催します。

今回は投資信託「おおぶね」の運用報告会である「おおぶねメンバーズカンファレンス」の特別版として行われます。前半には味の素株式会社の執行役でIR担当を務める梶 昌隆 氏を招き、成長戦略や長期的な企業価値向上に向けた考え方を聞くほか、参加者からの質問にも答える予定です。後半では、NISA対象の投資信託「おおぶね」の運用報告が行われます。

開催の趣旨と背景

本対談シリーズは、長期投資の土台となる教養として「お金」「数字」「世界」「会社」の4つのテーマを設定して実施されてきました。最終回となる今回のテーマは「会社」です。

投資を長く続けるうえでは投資先の会社を知ることが拠り所になるとし、企業が自らの成長をどのように捉え、投資家へ伝えているのかを理解することが重要であるという考えから、企業の経営と資本市場をつなぐIR責任者を招く対談が企画されました。同シリーズはNVICの常務取締役兼最高投資責任者(CIO)である奥野一成が監修した書籍の出版を機に2026年6月から全4回で展開されており、これまで第1回にたぱぞう氏、第2回に大手町のランダム・ウォーカー氏、第3回に奥山真司氏が登壇しています。

開催概要

イベントは会場参加とオンライン配信のハイブリッド形式で実施されます。概要は以下の通りです。

  • 名称:出版記念対談シリーズ2026 最終回「会社と、ちゃんと向き合う。」
  • 日時:2026年10月29日(木)19:00〜20:30(予定)
  • 会場:農林中金バリューインベストメンツ オフィス(東京都千代田区内幸町二丁目2番3号 日比谷国際ビル14階)
  • 形式:リアル会場(20名程度・申込多数の場合は抽選。当選者のみ後日メールで案内)+YouTubeライブ(申込者全員に限定公開URLを送付)
  • 登壇者:梶 昌隆 氏(味の素株式会社 執行役 IR担当)、奥野 一成(NVIC 常務取締役 兼 CIO)ほか
  • 参加費:無料
  • 申込締切:2026年10月23日(金)16:00
  • 事前質問:申込フォームの「自由コメント」欄にて梶 昌隆 氏への質問を受付

登壇者の略歴

梶 昌隆 氏は1991年に早稲田大学理工学部を卒業後、三井生命保険相互会社に入社しました。特別勘定運用部でのディスクローズ業務や外国株式運用、ニューヨーク駐在(現三井住友DSアセットマネジメント株式会社)を経て、2004年に興銀第一ライフ・アセットマネジメント(現アセットマネジメントOne)株式会社で医薬品・食品セクターアナリストを担当しました。2013年に味の素株式会社へ入社し、経営企画部や欧州・アフリカ本部(フランス)を経て2020年から現職に就いています。CFA協会認定証券アナリストの資格を持ちます。

奥野 一成は、京都大学法学部卒業、ロンドンビジネススクール・ファイナンス学修士修了の経歴を持ちます。1992年に日本長期信用銀行へ入行し、長銀証券、UBS証券を経て2003年に農林中央金庫に入庫しました。2014年よりNVIC常務取締役兼最高投資責任者(CIO)を務めており、投資信託「おおぶね」のファンドマネージャーを務めています。

主催者および報告会について

「おおぶねメンバーズ・カンファレンス」は、NVICが運用する「おおぶね」シリーズの投資家に向け、ファンドマネージャーの奥野ら運用チームが運用状況や企業調査結果、投資判断の過程、投資哲学を説明するために毎月開催している運用報告会です。

主催する農林中金バリューインベストメンツ株式会社は酒見 直秀が代表取締役社長を務め、長期厳選投資を手がけています。2007年に農林中央金庫株式投資部の専担チームとして発足し、2010年に機関投資家向け投資助言、2017年から個人向け投資信託「おおぶね」の運用・助言を行っています。

本記事は農林中金バリューインベストメンツ株式会社の発表をもとに作成されています。

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