【ウェルネスダイニング】運動会のお弁当、今も昔も「鶏のから揚げ」が1位!52.3%が「最もうれしい」と回答
運動会のお弁当で嬉しいおかず、1位は鶏のから揚げで半数超 意識調査
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ウェルネスダイニング株式会社は、全国の30~55歳の男女300名を対象に実施した「運動会のお弁当に関するアンケート」の結果を公表しました。運動会のお弁当に入っていたら最もうれしいおかずとして「鶏のから揚げ」が52.3%で1位となり、子どもの頃の思い出としても46.0%で最多を占めました。一方、準備面では「早起きして準備すること」が60.0%に達するなど、調理や衛生管理に関する負担感も浮き彫りになっています。


運動会のお弁当に入っていたら最もうれしいおかずを尋ねたところ、「鶏のから揚げ」が52.3%で最多となり、2位の「卵焼き」12.3%、3位の「ウインナー」9.0%、「エビフライ」7.3%を上回りました。選んだ理由(複数回答)では、「味が好きだから」が63.3%でトップとなり、「ご飯によく合うから」29.3%、「冷めてもおいしいから」27.7%、「食べ応えがあるから」21.7%が続いています。
また、子どもの頃の運動会のお弁当に入っていて最もうれしかったおかずについても、「鶏のから揚げ」が46.0%で1位となり、現在の好みと子どもの頃の思い出の双方でトップを占める結果となりました。


運動会のお弁当を作る際に大変だと感じること、または作るとしたら大変そうだと思うこと(複数回答)では、「早起きして準備すること」が60.0%で最多でした。次いで「複数のおかずを作ること」が42.7%、「家族分の量を用意すること」が30.0%、「彩りよく盛り付けること」が29.0%となりました。このほか、「傷みにくいおかずを選ぶこと」24.7%や「食中毒対策や衛生管理」21.7%といった衛生面への懸念も挙げられています。
運動会のお弁当で最も重視したいことについては、「おいしさ」が27.3%で1位、「子どもや家族の好み」が26.7%で2位と拮抗しました。「傷みにくさ・衛生面」は9.3%で3位となっています。
管理栄養士が提案するお弁当づくりの3つのポイント

同社の管理栄養士は、運動会のお弁当づくりのポイントとして以下の3点を提案しています。
- 主食・主菜・副菜を組み合わせる:から揚げや卵焼きなどの人気のおかずだけに偏らず、おにぎりなどの主食、肉・魚・卵などを使った主菜、野菜を使った副菜を組み合わせることで、食事全体のバランスを整えやすくなります。市販品や冷凍食品も取り入れながら無理なく用意することが推奨されています。
- 冷ましてから詰め、衛生面にも配慮する:温かいままお弁当箱に詰めると蒸気がこもって水分となり、傷みの原因になることがあるため、十分に加熱したうえで速やかに冷まし、冷めてから詰めることが大切です。気温が高い日や持ち運び時間が長い場合は、保冷剤や保冷バッグの活用が挙げられています。
- 食べやすさも意識する:限られた休憩時間でも食べやすいよう、おにぎりを小さめにしたり、おかずを一口サイズにしたりする工夫や、家族の食べる量に合わせて無理なく食べ切れる量を用意することが挙げられています。
調査概要とウェルネスダイニングについて
今回の調査概要は以下の通りです。

- 調査名:運動会のお弁当に関するアンケート
- 調査実施主体:ウェルネスダイニング株式会社(ウェルネスダイニングからだ想い研究所)
- 調査対象:全国の30〜55歳の男女 計300名
- 調査方法:インターネットを活用したクローズド形式によるアンケート
- 調査期間:2026年10月
- 備考:本調査結果は小数点以下を四捨五入して集計しているため、構成比の合計が100%にならない場合があります。
東京都墨田区錦糸に拠点を置き、代表取締役を中本哲宏が務めるウェルネスダイニング株式会社は、制限食や嚥下対応の宅配食などを手がけています。
本記事はウェルネスダイニング株式会社の発表をもとに作成しました。
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