モス公式オンラインショップの4周年記念アパレルにpaintoryのシステムが採用
株式会社モスフードサービスが運営する「モス公式オンラインショップ 〜Life with MOS〜」の開設4周年を記念したアパレル商品の販売において、株式会社paintoryの法人向けサービスが採用されました。

これに伴い、2026年8月3日(月)より同オンラインショップにて、対象のアイテムに人気メニューのワッペンや刺繍でカスタマイズできるアパレルアイテムの販売が開始されています。
新機能「CC for Shopify」の導入事例
今回の取り組みは、ブランドが公式に提供する素材の中から購入者が好みのデザインを選び、オリジナルアパレルをカスタマイズして購入できるShopify連携機能「CC for Shopify」の導入事例となります。なお、「CC」は「Customer Customize」の略称です。
「CC for Shopify」は、既存のShopifyのEC基盤と連携し、在庫リスクを抑えながら1着ごとにアパレルのカスタマイズが行える機能です。企業やブランドが公式に提供するIPコンテンツを刺繍などのカスタマイズ素材として活用でき、エンドユーザーは素材とアイテムを自由に組み合わせて1着から購入できます。




企画からカスタマーサポートまでを一気通貫で支援
paintoryは、岡山県津山市に本社を置き代表取締役を片山 裕太が務める企業で、D2Cカスタムアパレルのサプライチェーンを提供しています。2024年4月からは、カスタムアパレル制作やEC構築に加え、ブランド企画や商品企画の支援、フルフィルメント、カスタマーサポートまでを一括して提供する法人向けサービスを展開しています。
本企画においてpaintoryは、4周年記念アパレルの企画(デザイン)・製造に加え、既存のShopifyで構築されたECサイトとのヘッドレス連携、配送管理代行、カスタマーサポート支援までを一気通貫で担当しました。既存システムを活かして在庫リスクなくカスタマイズ機能を実装できる点や、企画段階からの伴走支援が可能な点から採用に至ったとしています。
推しメニューの刺繍で自分だけのアイテムを作成可能に
東京都品川区に本社を置き代表取締役社長を中村 栄輔が務めるモスフードサービスは、2022年7月に「ほころぶ時間。あじわう暮らし。」をコンセプトとする「モス公式オンラインショップ 〜Life with MOS〜」を開設しました。2026年7月15日(水)には同ショップが開設4周年を迎えています。
今回の販売では、キャップやソックス、ハンカチ、Tシャツといった対象商品に、モスバーガーやテリヤキバーガー、オニポテなど、人気の「推しメニュー」のワッペンや刺繍(全6種類)をあしらうことで、自分好みのアイテムを作成できる体験が提供されています。
会社概要
株式会社モスフードサービス
- 所在地:東京都品川区大崎2-1-1 ThinkPark Tower4階
- 設立:1972年7月21日
- 資本金:114億1,284万円(2026年3月末現在)
- 代表者:代表取締役社長 中村 栄輔
- 事業内容:フランチャイズチェーンによるハンバーガー専門店「モスバーガー」の国内および海外での展開、グロース事業など
- 企業サイト:https://www.mos.co.jp/
- モス公式オンラインショップ 〜Life with MOS〜:https://ec.mos.jp/
株式会社paintory
- 所在地:岡山県津山市元魚町60-2
- 設立:2015年3月 ※2022年10月に株式会社ギフティの完全子会社化
- 資本金:100百万円
- 代表者:代表取締役 片山 裕太
- 事業内容:カスタムアパレルの制作・販売プラットフォーム「paintory.com」の運営・開発
- 株式会社paintory:https://x.gd/rLWnb
- paintory.com:https://x.gd/KBJiCS
本記事は株式会社paintoryの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



