玄光社がイラストレーション252号を発売 結成30周年の100%ORANGEを特集
株式会社玄光社は、専門誌『イラストレーション252号』を2026年10月16日に発売しました。今号では結成30周年を迎える100%ORANGEを50ページにわたって特集し、表紙には描き下ろしイラストが起用されています。また、発売に合わせて東京・山陽堂書店で刊行記念展が開催されます。
結成30周年の100%ORANGEを50ページで特集




1996年の結成以来、広告や絵本、装画、パッケージなどを手がけてきた100%ORANGEの特集では、同誌で前回特集された2016年以降の仕事から選定した作品や制作過程のラフが掲載されています。



誌面には、及川賢治さんによる6月末〜9月初旬までの「さんぽ絵日記」や、昨年秋に完成したアトリエと画材の紹介、これまでの歩みや今後について語るロングインタビューが収録されています。さらに、大島依提亜さん、名久井直子さん、いしいしんじさん、佐野研二郎さん、小板橋基希さんらが寄稿しています。

注目クリエイターの特集やトレパク・AI問題をめぐる対談も収録

誌面ではそのほか、beco+81さん、あらいきりこさん、ア〜ミ〜さんの3名を取り上げ、それぞれの作品や活動を紹介する特集を各10ページにわたり展開しています。
また、対談企画として「中村佑介×上野達弘 トレパク・AI問題から考える創作活動のこれから」を掲載。イラストレーターの中村佑介さんと著作権の専門家である上野達弘さんが、トレースの問題点や画風・スタイル、生成AIの影響など、創作現場を取り巻く課題について語り合っています。
山陽堂書店で刊行記念展と蚤の市を開催
本誌の発売にあわせ、東京の山陽堂書店では『イラストレーション』No.252刊行記念展 特集 100%ORANGEが開催されます。会場では特集に関連するラフや過去作品の展示・販売、グッズ販売が行われます。
会期中の各土曜日には、在庫僅少のグッズや雑貨を販売する「蚤の市」の実施が予定されています。
展覧会およびイベント概要
- タイトル:『イラストレーション』No.252刊行記念展 特集 100%ORANGE
- 日程:2026年10月16日(金)〜10月31日(土)※日曜休
- 時間:11:00〜18:00(土曜は17:00まで)
- 会場:山陽堂書店(東京都港区北青山3丁目5-22)
- 決済方法:グッズ・作品販売は現金・みなトクPAYのみ。書籍購入は現金・みなトクPAY・図書カードが利用可能
- 蚤の市開催日時(予定):10月17日(土)13:00〜16:00、10月24日(土)13:00〜16:00、10月31日(土)14:00〜17:00(蚤の市の支払いは現金のみ)
雑誌および発行元概要
- タイトル:イラストレーション 252号(2026年12月号)
- 発売日:2026年10月16日
- 判型:A4変型判 118ページ
- 定価:本体1,700円+税
- JAN:4912016791260
- 出版社:株式会社 玄光社
- Amazon販売ページ:https://link.amazon/B05YYu7hF
- 発行元:株式会社玄光社(所在地:〒102-8716 東京都千代田区飯田橋4-1-5、設立:1931年、URL:https://www.genkosha.co.jp/)
本記事は株式会社玄光社の発表をもとに作成しました。
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