スイス名門校ル・ロゼの学校説明会、BSCがお台場で2026年11月19日開催へ
ボーディングスクールコンサルティング株式会社(BSC)は、2026年11月19日(木)にスイスのボーディングスクール「Institut Le Rosey(ル・ロゼ)」の学校説明会を東京・お台場で開催します。同校の入学審査部ディレクターであり卒業生でもある矢木 舞(Mai Yagi)氏が登壇します。ル・ロゼによる一般向けの学校説明会は機会が限られており、今回の日本滞在中に予定されている一般向け学校説明会は同社での開催のみとなっています。
世界各国から生徒が集まるスイスの名門ボーディングスクール
1880年に創立されたInstitut Le Roseyは、世界各国から生徒が集まる国際的な教育環境が特徴のスイスのボーディングスクールです。学業をはじめ、スポーツ、芸術、課外活動、共同生活を含めた全人的な教育を実施しています。季節に応じてキャンパスを移す独自の教育環境でも知られ、世界のボーディングスクールの中でも長い歴史と高い国際性を持っています。
今回の説明会は、ウェブサイトや学校案内だけでは分かりにくい実際の学校生活や寮生活、学校文化、入学選考で重視されるポイントについて直接話を聞く機会となります。

卒業生でもある入学審査部ディレクターが登壇
登壇する矢木 舞氏は、1995年から2002年までル・ロゼで学んだ卒業生です。同校を卒業後、アメリカのタフツ大学(Tufts University)で学士号、イギリスのキングス・カレッジ・ロンドン(King’s College London)で修士号を取得しました。
シンガポール、日本、スイスでの職務経験を経て、2021年よりル・ロゼの入学審査部に勤務しています。現在はディレクターとして、世界各国の生徒や保護者との面談、入学選考に携わるほか、各国を訪問して教育理念や国際教育の魅力を伝えています。
AI時代に必要な力や留学プログラムについて紹介
説明会では学校紹介や入学情報のほか、AIの急速な発展など社会が変化する中での教育についても取り上げられます。知識の価値や学び方が変わりつつある現代において、ル・ロゼがAIとどのように向き合い、子どもたちに必要な力をどう考えているのかが紹介される予定です。
説明会で紹介される主なテーマは以下の通りです。
- ル・ロゼの教育理念、学校生活、寮生活
- 正規留学の入学選考、出願について
- サマースクールプログラムについて
- 日本人の生徒に求められること
- 海外ボーディングスクールで学ぶ意義
- AI時代の教育と、これからの子どもたちに求められる力
- 質疑応答
正規留学を検討している家庭だけでなく、サマースクールを通じた海外教育の体験や、将来的な海外進学の情報収集を目的とした参加も受け付けています。
開催概要
- イベント名:Institut Le Rosey 学校説明会
- 日時:2026年11月19日(木)17:30~18:30
- 会場:ボーディングスクールコンサルティング株式会社(東京都港区台場2-3-1 トレードピアお台場8階)
- 登壇者:矢木 舞(Mai Yagi)氏(Institut Le Rosey 入学審査部ディレクター/卒業生)
- 参加費:無料
- 対象:小学生、中学生、高校生とそのご家族
- 申込方法:Institut Le Rosey 学校説明会 申込フォーム(※定員に達し次第、受付を終了する場合あり)
東京都港区に本社を置くボーディングスクールコンサルティング株式会社(代表取締役:横山英治)は、海外ボーディングスクールへの進学支援を専門とする教育コンサルティング会社です。米国、英国、スイス、カナダなどの学校と連携し、学校選びから出願、受験対策、入学後までの支援を行っています。代表の横山英治氏は25年以上にわたり海外教育に携わり、これまで1,000名以上の小中高生の海外留学・進学を支援し、世界各国100校以上のボーディングスクールを訪問した実績を持ちます。
本記事はボーディングスクールコンサルティング株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



日本マネジメント総合研究所の戸村智憲理事長がテロ対策三重パートナーシップで講演