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YouTube登録者36万人「OKUDAIRA BASE」がデザインする暮らしの道具ブランド『ki duki』、日本最大のハンドメイドマーケット「Creema」に公式出店

奥平眞司の手掛けるki dukiがCreemaに公式ストアをオープン

CATEGORY: ライフスタイル

暮らし系YouTuberの奥平眞司が手掛ける暮らしの道具ブランド「ki duki(キヅキ)」が、ハンドメイド・クラフトマーケット「Creema(クリーマ)」内に公式ストアをオープンしました。運営を行う株式会社CORESが発表したもので、2026年9月30日(水)より18アイテムの販売を開始しています。これまで公式オンラインストアを中心に展開してきた道具の販売チャネルを広げる形となります。

出店の背景と取り扱いラインアップ

「ki duki」の道具は日常使いのほか、結婚祝いや新生活の贈り物としても支持を集めてきました。手仕事や丁寧なものづくりを支持するユーザーが集まる「Creema」への出品により、多様な決済方法への対応をはじめとするスムーズな購入体験を提供するとしています。

同ブランドでは、職人が手掛けた天然木のキッチン道具や手吹きガラス、直火対応の陶器などを揃えています。主なラインアップには、自社累計販売実績として2026年10月時点で2万セットを突破した計量スプーン「eda」や自立するお玉「OTATE」のほか、錦糸町の職人による手吹きガラスの醤油差し「hitotama」、直火やオーブンから食卓へ出せる耐熱陶器「火の皿」、牛床革の鍋つかみ「pokke」、お香などが含まれます。

公式ストアで販売される主な商品は以下の通りです。

  • eda(エダ):天然木「サオの木」を手作業で削り出した、大さじ(約15ml)と小さじ(約5ml)の計量スプーンセット。持ち手が短くキャニスターなどに収まるサイズで、マドラー代わりにも使用可能です。販売価格は4,220円(税込)。
  • uku(ウク):底が浮いているように見える耐熱ガラス製のグラス。氷を入れた際や乾杯時の響きに配慮した設計で、ホットとアイスの両用に対応します。販売価格は3,780円(税込)。
  • 火の皿:直火やオーブン、魚焼きグリルで使用できる岐阜県の美濃焼による耐熱陶器。調理後にそのまま食器として食卓へ運ぶことができます。販売価格は7,560円(税込)。
  • tori(トリ):側面に鳥のシルエットを模した計量目盛りが施された耐熱ガラス製メジャーカップ。注ぎ口を備え、ミルクピッチャーや一輪挿しとしても利用できます。販売価格は4,220円(税込)。

「ki duki」は、YouTubeチャンネル「OKUDAIRA BASE」を運営する奥平眞司がデザインするキッチン雑貨ブランドです。日々の暮らしの中でちょっとした楽しさや喜びに気づく道具づくりをコンセプトに掲げています。

監修を務める奥平眞司は愛知県出身で、大学卒業後に桑沢デザイン研究所で空間デザインを学んだ経歴を持ちます。2026年10月時点でチャンネル登録者数36.4万人に上る「OKUDAIRA BASE」でのライフスタイル発信を行う傍ら、プロダクトデザインを手掛けています。

株式会社CORES 会社概要

  • 販売業者:株式会社CORES
  • URL:http://teamcores.co.jp
  • 概要:OKUDAIRA BASEがプロデュースするブランド「ki duki」商品の販売業者

本記事は株式会社CORESの発表をもとに作成しました。

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