カメラを持ち出す日が、きっと増える。約58g・厚さ約16mmのAFパンケーキレンズ「TTArtisan mini AF 24mm f/3.8」発売
焦点工房、薄型広角レンズ「TTArtisan mini AF 24mm f/3.8」を2026年10月16日に発売へ




CATEGORY: テクノロジー

株式会社焦点工房は、銘匠光学 TTArtisanの新シリーズ「mini」より、フルサイズ対応の広角パンケーキレンズ「TTArtisan mini AF 24mm f/3.8」ソニーEマウント用を、2026年10月16日(金)より販売開始します。質量約58g、厚さ約16mmの薄型・軽量設計を採用し、日常的な携帯性と使いやすさを追求したモデルです。メーカー希望小売価格は23,000円(税込)となっています。
約58g・厚さ約16mmの薄型軽量設計
本製品は、35mmフルサイズに対応しながら、マウント部を除くサイズが約Φ60×16mm、質量は約58gというコンパクトなパンケーキデザインを実現しています。カメラに装着したままでもかさばりにくく、バッグに入れて気軽に持ち運べるサイズ感が特徴です。

クラシカルな雰囲気を持つシンプルな外観となっており、小型のミラーレスカメラと組み合わせても自然になじむよう設計されています。

AF機能とスライド式レンズバリアを搭載
小型設計でありながら、駆動部にはVCM(ボイスコイルモーター)を採用したオートフォーカス機能を備えています。スムーズかつ静かなピント合わせが可能で、瞳・顔検出機能にも対応します。なお、絞りはF3.8固定となっています。
また、レンズ前面にはスライドレバーで開閉できるレンズバリアが内蔵されています。撮影の際にレンズキャップを取り外す必要がなく、レバーを操作するだけですぐに撮影状態へと移行できます。レンズキャップの紛失を防げる構造です。

光学性能と製品の仕様


レンズ構成は非球面レンズ2枚とEDレンズ2枚を含む6群6枚で、小型ボディでありながら画面全体の描写バランスに配慮されています。逆光などの光源を取り入れることで、フレアを活かした写真表現も可能です。最短撮影距離は0.3mとなっており、被写体に近づいた撮影にも対応します。
主な仕様は以下の通りです。
- 対応マウント:ソニーE
- 対応撮像画面サイズ:35mmフルサイズ
- 焦点距離:24mm
- レンズ構成:6群6枚(ASPH非球面レンズ2枚、EDレンズ2枚)
- フォーカス:AF(オートフォーカス)
- 絞り:F3.8固定
- 最短撮影距離:0.3m
- フィルター径:装着不可
- サイズ:約Φ60×16mm(マウント部除く)
- 質量:約58g
- 付属品:リアキャップ
- メーカー保証:2年間(自然故障が対象)
なお、すべての撮影機能およびすべての対応機材での動作を保証するものではなく、非対応機種については今後のファームウェア更新で対応となる場合があるとしています。
本記事は株式会社焦点工房の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。


NHKカルチャーがタンタンの生誕祭イベントを9月26日に開催へ 