ジェイク・バグが新曲を配信開始 11月13日発売の新作アルバムから
英国を代表するシンガーソングライターでギタリストのJake Bugg(ジェイク・バグ)が、ニュー・アルバム『Alamo』から新曲「DAY BY DAY」をリリースしました。アルバムはフォークとルーツ・ミュージックへの原点回帰を果たした作品で、11月13日のリリースが予定されています。インディペンデント・アーティストとして新たなスタートを切った彼にとって、キャリア史上最もパーソナルな作品と位置づけられています。
忍耐と受容をテーマにした新曲「Day By Day」
卓越したアコースティック・ギターのフィンガーピッキングを軸にした「Day By Day」は、人生の困難に耐えながら前に進むことや不確かな状況、世界の意味を理解しようとしながら日々の重圧と向き合うことをテーマにした内省的な楽曲です。さまざまな困難を描きながらも根底には忍耐と受容のメッセージがあり、人生の良い面も悪い面も受け入れながら歩み続けることの大切さが歌われています。
ジェイク・バグはこの曲について、12弦ギターのコードを弾き始めたところから5分で生まれ、翌日スタジオに来た際には自然と出来上がっていったと明かしています。また、「ディランとコーエンの影響も少し入っている」と述べています。
通算7作目となる新作アルバム『Alamo』

『Alamo』は、ジェイク・バグにとって通算7作目のスタジオ・アルバムです。キャリアを通じて所属してきたメジャー・レーベルを離れ、インディペンデント・アーティストとして初めて発表する作品となります。全11曲を通して、初期作品を特徴づけていたルーツ・ミュージック、ブルース、ロック、フォークからの影響に再び立ち返ったサウンドが展開されます。
プロデュースは、グラミー賞受賞歴を持つプロデューサー・デュオのジミー・ホガース(Anohni、Amy Winehouse、Paolo Nutini)とスティーヴ・マキューアン(Chris Stapleton、Carrie Underwood、Eminem)が手掛けました。なお、9月にリリースされた先行シングル「Never Can Tell」は、すでに米国のAAA(Adult Album Alternative)および多くのアメリカーナ系ラジオ局でエアプレイを獲得しています。

1994年2月28日にイングランドのノッティンガムで生まれたジェイク・バグ(本名:ジェイク・エドウィン・チャールズ・ケネディ)は、12歳でギターを始めました。2011年、17歳の時にBBCに選出されて世界最大級の音楽フェス「グラストンベリー・フェスティバル」に出演し、翌2012年に発表したデビューアルバム『Jake Bugg』は全英アルバムチャートで初登場1位を記録しました。
その後も『Shangri La』(2013年)、『On My One』(2016年)、『Hearts That Strain』(2017年)、『Saturday Night, Sunday Morning』(2021年)といったアルバムをリリースしています。
ニュー・シングル「Day By Day」
- 配信状況:配信中
- 配信リンク:https://30tgrs.ffm.to/daybyday
- レーベル:Lovebugg Recording
ニュー・アルバム『ALAMO』
- リリース日:2026年11月13日 RELEASE
- 配信リンク:https://30tgrs.ffm.to/alamo
- レーベル:Lovebugg Recording
本記事はThe Orchard Japanの発表をもとに作成されています。
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