インフューズライフサイエンス、ASRM 2026で単回使用卵管鏡を発表へ
東京都昭島市に本社を置くインフューズライフサイエンス株式会社は、2026年10月24日から28日に米国ボルチモアで開催される米国生殖医学会の年次学術集会「ASRM 2026 Scientific Congress & Expo」において、単回使用卵管鏡システムに関するポスター発表を行います。発表は、岐阜大学医学部附属病院 産婦人科講師の鈴木 幸雄 医師(同社CMO)と共同で実施されます。同発表では、卵管モデルを用いた検証結果について報告される予定です。
米国生殖医学会の年次学術集会でポスター発表へ
インフューズライフサイエンス株式会社は、米国ボルチモアで開催予定の「ASRM 2026 Scientific Congress & Expo」において、岐阜大学医学部附属病院 産婦人科講師の鈴木 幸雄 医師(当社CMO)と共同でポスター発表を実施します。開催期間は2026年10月24日から28日までの日程となっています。
卵管モデルを用いた単回使用卵管鏡システムの検証

同社は現在、卵管内を直接観察する単回使用内視鏡の研究開発に取り組んでいます。今回の学術集会における発表では、卵管モデルを用いた検証についての報告が行われます。

なお、本製品は研究開発段階であり、日本国内において薬機法上の承認・認証を取得していません。そのため、現時点で販売・授与はできないとしています。
企業概要と問い合わせ窓口
同社の概要および問い合わせ先は以下の通りです。
- 社名:インフューズライフサイエンス株式会社
- 本社:東京都昭島市
- 代表取締役CEO:齋藤 大介
- 電話:050-5810-2508
- メール:info@infusels.com
本記事はインフューズライフサイエンス株式会社の発表をもとに作成されています。
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