U-18 ものづくりEXPO 2026開催へ ベトナム初参加 追手門学院大学
ものづくりに取り組む小中高生が自ら制作した作品を発表し合うイベント「U-18 ものづくりEXPO 2026」が、2026年11月8日(日)に追手門学院大学茨木総持寺キャンパスで開催されます。追手門ロボットチャレンジプロジェクトが主催する本イベントは今回で3回目の開催となり、学校・企業・団体の枠を超えたSTEAM教育の推進や連携に貢献しています。今回は初めてベトナムの中高生も参加し、グローバルな交流の場として展開される予定です。
約200名の小中高生が多様なものづくり作品を発表
当日は、追手門学院の2つの中・高等学校に加え、学校や民間で運営するプログラミング教室などに所属する小学1年生から高校3年生までが参加します。参加規模は約40組(チームまたは個人)、総勢約200名となる見込みです。
出展作品のテーマは「誰かを笑顔にする、幸せにする」と設定されており、参加者が自ら制作したプログラミング、ゲーム、電子工作などの多角的な作品を発表し合います。次世代を担う子どもたちによるSTEAM教育の実践と成果を発表する場となります。
初の海外チームとしてベトナムの中高生が参加
3回目の開催となる今年は、初の海外チームとしてベトナムの中高生も参加します。これにより、国境を越えたグローバルなものづくり交流が行われる予定です。
午前中には発表準備とワークショップが行われ、午後の開会式を経て発表・交流タイムが設けられています。
大学教授陣が作品の審査を担当
発表される作品の審査は、専門的な知見を持つ追手門学院大学の教員が担当します。審査員は、追手門学院大学 理工学部学部長で、情報工学科 佐藤宏介教授、情報工学科 駒谷昇一教授、機械工学科 門脇廉准教授が務めます。
U-18 ものづくりEXPO 2026 開催概要
- 日時:2026年11月8日(日)10時00分〜16時30分
- 場所:追手門学院大学茨木総持寺キャンパス(大阪府茨木市太田東芝町1-1)
- 主催:追手門ロボットチャレンジプロジェクト(代表:福田哲也 追手門学院ロボット・プログラミング教育・研究推進室長)
- 共催:明日のロボット教育を考える会
- 参加チーム数:約40組(チームまたは個人)、計約200人
- 当日スケジュール:
- 10時〜12時:発表準備・ワークショップ
- 13時〜:開会式
- 13時20分〜15時20分:発表・交流タイム
- 16時〜16時30分:閉会式
本記事は追手門学院大学(学長:真銅正宏)の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



