【仕事と足元(靴)への意識調査】足に合う靴へ買い替えた人の44.4%が、仕事で高い評価を受けていると回答。足に合わない靴を履く人の約3.8倍に
足に合う靴へ変えた人の44.4%が仕事で高評価と回答 働く男女540名意識調査
CATEGORY: ビジネス
フットウェアブランド「ALTRA(アルトラ)」を展開する株式会社ストライドは、30~50代の働く男女540名を対象とした「仕事と足元(靴)への意識調査」を実施しました。調査の結果、足に合う靴へ変えた経験がある人ほど、自身の仕事ぶりについて勤務先や上司から高い評価を受けていると認識する傾向が明らかになりました。また、足の疲れや痛みが仕事の集中力やパフォーマンスに影響している実態や、靴の見直しによって仕事に集中しやすくなったと感じる人がいることも示されています。
足に合う靴への変更経験者は「仕事で高評価」と回答した割合が約3.8倍



直近1年間の仕事ぶりについて勤務先や上司からどの程度高い評価を受けていると思うか尋ねたところ、足に合う靴へ変えた経験がある層では、「非常に高い」「やや高い」を合わせた44.4%が「高い評価を得ている」と回答しました。これに対し、足に合わない靴を使用している層で高い評価を得ていると回答したのは11.7%にとどまり、約3.8倍の差となりました。
「低い評価を受けている」と回答した割合についても、足に合う靴へ変えた経験がある層では3.9%だったのに対し、足に合わない靴を使用している層では27.8%に達しています。さらに、30代男性において「非常に高い/やや高い評価を得ている」と回答した割合を比較すると、足に合う靴へ変えた経験がある層が63.3%、足に合った靴を使用している層が13.3%、足に合わない靴を使用している層が6.7%となりました。

全体の約4割が足の不調による集中力・パフォーマンスへの影響を実感
仕事中に集中力の低下を感じることがあるかという質問では、72.6%が「感じる」と回答しました。低下を感じるタイミングは「勤務開始から2〜3時間未満」(17.9%)、「5〜6時間未満」(16.6%)、「4〜5時間未満」(15.3%)の順となり、集中力の低下を感じる人のうち、勤務開始から4時間以降に低下を感じる人は合計48.2%と約半数にのぼっています。

また、足の疲れや痛みが仕事の集中力やパフォーマンスに影響したことがあるか尋ねたところ、調査対象者の38.3%が「影響したことがある」と回答しました。影響を経験した207名に具体的な変化を聞いた結果は以下の通りです。
- 仕事に集中しづらくなった:38.6%
- 仕事が終わった後の疲労感が強くなった:37.2%
- 仕事を快適に行えなくなった:28.5%
- やる気が出にくくなった:26.6%
靴を変えた人の約5人に1人が疲労軽減や集中しやすさを実感

足に合わないことを理由に靴を買い替え、自分の足に合う靴へ変えた経験がある人に変化を尋ねたところ、以下の回答が得られました。
- 足が楽になった:36.1%
- 足が疲れにくくなった:31.1%
- 足の痛みが軽減した:25.6%
- 仕事中の疲労感が軽減した:18.9%
- 仕事に集中しやすくなった:18.3%

足の快適さだけでなく、約5人に1人が仕事中の疲労感軽減や仕事への集中しやすさを実感していることが示されています。
靴選びでは機能性がデザインを上回る傾向
仕事で履く靴を選ぶ際に重視する点としては、「足が疲れにくいこと」(34.8%)、「履き心地の良さ」(34.4%)、「価格」(33.0%)、「歩きやすさ」(32.8%)、「足にフィットすること」(32.2%)が上位に入りました。これらの機能性に関する項目が、「デザイン・見た目」(22.8%)を上回る結果となっています。
調査概要
- 調査名称:2026年 仕事と足元(靴)への意識調査
- 調査地域:全国
- 調査期間:2026年9月11日(金)~14日(月)
- 調査方法:インターネット調査(協力:株式会社ネオマーケティング)
- 調査対象:30~59歳 男女 540名
※靴の状態別(足に合わない靴を使用/足に合う靴を使用/足に合う靴へ変えた経験あり)に各180名を割付

本記事は株式会社ストライド調べの発表をもとに作成されています。
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