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リボルバーが展示会でAI多言語発信プラットフォームprismを紹介へ

株式会社リボルバーは、2026年12月2日から4日まで有明GYM-EXで開催される「第1回 ホスピタリティテックEXPO」に出展します。12月8日の正式リリースを前に、AI多言語発信プラットフォーム「prism(プリズム)」を本格的に紹介する予定です。日本語による日々の投稿を最大30言語で発信する仕組みや具体的な活用例、期待される集客効果などを提示し、個別相談にも対応します。

最大30言語へ展開する情報発信の仕組みを提示

「第1回 ホスピタリティテックEXPO」は、宿泊・観光・飲食業界の課題解決に向けたAI・DX・ロボットなどのテクノロジーが集まる専門展示会です。リボルバーは、12月8日の正式リリースに先駆け、prismが提案するインバウンド情報発信のあり方を紹介します。

従来のWebサイト多言語化では既存サイトを翻訳する方法が広く利用されてきましたが、prismでは日々の情報発信そのものを多言語化し、海外旅行者が自国語で検索した際に発見できる情報を継続的に増やすアプローチを取ります。スタッフが日本語で投稿した文章や写真をもとにAIが最大30言語のWebコンテンツを自動生成・公開し、言語ごとに独立したWebページとして蓄積します。展示会では、第一弾として宿泊・観光施設向けに開発された「prism OKAMI Edition」を紹介し、旅館・ホテルをはじめインバウンド需要を重視する観光施設全般での活用を想定しています。

既存システムを生かした導入とパートナープログラムの案内

ブースでは、旅館の女将やスタッフによる季節の便りや地域の観光・イベント情報などを題材に、日本語の投稿を多言語で世界へ届けて公式サイトへの集客や直接予約につなげる活用例を紹介します。

prismは既存の公式サイトや予約システムを生かしながら導入できるため、現在の構成や運営体制に合わせた活用が可能です。会場では施設ごとの課題に応じた進め方や導入方法、効果などの個別相談を受け付けます。あわせて、10月5日から登録申請の受付を開始した「prism紹介パートナープログラム」についても案内します。

初日には代表取締役社長の西宏司氏が登壇

会期初日の12月2日には、代表取締役社長の西宏司氏がダイジェストステージに登壇します。10時15分から11時まで開催される「観光:集客とプロモーションの新手法」のセッション内で、「翻訳だけでは届かない。AI多言語発信が変える検索起点のインバウンド集客」と題し、従来の翻訳との違いや海外旅行者との接点を生み出す考え方を約5分間で紹介する予定です。

出展および会社概要

出展の概要および株式会社リボルバーの概要は以下の通りです。

出展概要

  • 展示会名:第1回 ホスピタリティテックEXPO
  • 開催日:2026年12月2日(水)~4日(金)
  • 開催時間:10:00~17:30(最終日のみ17:00まで)
  • 会場:有明GYM-EX(東京都江東区有明1-10-1)
  • 主催:RX Japan合同会社
  • 出展社:株式会社リボルバー
  • ブース番号:1-12
  • 公式サイト:https://www.hospitality-show.jp/tokyo/ja-jp.html
  • 無料招待・来場登録URL:https://www.hospitality-show.jp/tokyo/ja-jp/register.html?code=1799782540058619-BOX(通常11,000円(税込)の来場登録料が無料)

株式会社リボルバー概要

  • 社名:株式会社リボルバー
  • 創業:2012年7月30日
  • 代表者:西 宏司(代表取締役社長)
  • 本社:東京都港区新橋5-33-10
  • 事業内容:クラウドCMS「dino」の開発・提供、企業サイト・オウンドメディアの構築・運営支援、AI多言語発信プラットフォーム「prism」の開発
  • URL:https://revolver.co.jp

本記事は株式会社リボルバーの発表をもとに作成されています。

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