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MoN Takanawaで没入型サウンド展が26年11月開催へ 日本初上陸

東京都港区の文化施設「MoN Takanawa: The Museum of Narratives(モン タカナワ: ザ ミュージアム オブ ナラティブズ)」は、英国の文化施設Barbican Centre(バービカン・センター)との共同制作による開幕記念プログラムとして、没入型サウンドエキシビション「Feel the Sound」展を開催します。会期は2026 年11 月20 日(金)から2027 年3月22 日(月・祝)までの予定です。本展はロンドンで実施された展覧会で、日本での開催は今回が初となります。

日本初開催となる没入型サウンドエキシビション

「Feel the Sound」展は、音や振動、音楽、テクノロジーが融合した多彩なインスタレーションを通じ、音を耳だけでなく身体全体で感じる新しい体験を提供する体感型エキシビションです。会場では国内外のアーティストやクリエイターによる多様な作品を通じ、来場者自身の身体がひとつの「聴く装置」となるサウンド体験を創出するとしています。

本展はBarbican Centreが企画・制作したもので、音楽、サウンドアート、デザイン、テクノロジーを横断しながら音を体験する機会を提供してきました。今回はMoN Takanawaとの共同制作により日本で開催されます。

展覧会の開催概要と今後の発表予定

展覧会の概要およびチケット販売のスケジュールは以下の通りです。

  • 展覧会名:「Feel the Sound」展(フィール・ザ・サウンド展)
  • 主催:MoN Takanawa: The Museum of Narratives
  • 企画・制作:Barbican Centre(バービカン・センター)イギリス
  • 共同制作:MoN Takanawa: The Museum of Narratives
  • 協力:ブリティッシュ・カウンシル
  • 会期:2026 年11 月20 日(金)~2027 年3 月22 日(月・祝) 予定
  • チケット:10 月下旬より販売開始予定

参加アーティストやクリエイター情報、展示内容・メインインスタレーション詳細、チケット料金および購入方法、関連イベント・ワークショップ情報などの詳細については、後日発表される予定です。

共同制作を行う英国バービカン・センター

企画・制作を担うバービカンは、ダンス、映画、音楽、演劇、ビジュアルアーツなど主要な芸術分野の可能性を追求する芸術・学習機関です。年間110 万人以上の来場者を迎え、数百人のアーティストやパフォーマー、300 人以上のオンサイトスタッフが活動しています。

1982 年にオープンしたバービカン・センターは、バービカン・ホール、バービカン・シアター、ザ・ピット、シネマ3 館、バービカン・アート・ギャラリー、ザ・カーブ、ロビー・公共スペース、ライブラリ、レイクサイド・テラス、温室、カンファレンス施設、レストラン3 軒で構成されています。ロンドン市(シティ・オブ・ロンドン・コーポレーション)が創設者であり、主要資金提供者となっています。

実験的ミュージアム「MoN Takanawa」と運営財団の概要

会場となるMoN Takanawa: The Museum of Narrativesは、日本の伝統文化からテクノロジー、エンターテインメントまで多様な領域を横断し、「100 年先へ文化をつなぐ」をテーマとする実験的ミュージアムです。緑に包まれた螺旋状の外観デザインは、隈研吾建築都市設計事務所(KENGO KUMA & ASSOCIATES)が手がけました。施設の概要は以下の通りです。

  • 名称:MoN Takanawa: The Museum of Narratives
  • 事業者:一般財団法人JR東日本文化創造財団
  • 敷地面積:8,103.21 ㎡
  • 延床面積:24,314.31 ㎡
  • 高さ:44.19 m
  • 階数:地上6階・地下3階
  • 主用途:展示場、ホール、飲食施設 等
  • 設計者・デザイナー:品川開発プロジェクト(第Ⅰ期)設計共同企業体、外装デザインアーキテクト/隈研吾建築都市設計事務所
  • 公式ウェブサイト:https://montakanawa.jp/
  • 公式インスタグラム:https://www.instagram.com/montakanawa/ (@montakanawa)

運営を担う一般財団法人JR東日本文化創造財団は、同施設の企画運営を通して日本の文化創造に貢献する組織として2022年4月1日に設立されました。伝統や文化に現代の価値観やテクノロジーを融合させ、国際的な共創、交流、発信を行っていくとしています。

本記事は一般財団法人JR東日本文化創造財団の発表をもとに作成しました。

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