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NUWORKS、サイバー攻撃などの有事に備えた顧客対応窓口の受託を開始─フォローコールと問い合わせ対応を提供

NUWORKS、サイバー攻撃被害時の顧客対応とコールセンター貸出を10月15日開始へ CATEGORY: ビジネス

セールス・プラットフォーム事業を展開するNUWORKS株式会社(代表取締役:三浦 亮)は、不正アクセスやランサムウェアなどのサイバー攻撃を受けた企業・団体向けに、影響を受けた顧客へのフォローコールおよび問い合わせ対応窓口を一括受託するサービスを2026年10月15日より開始します。あわせて、同社が運営するシェアオフィス「NUWORKS TOKYO(秋葉原)」内のコールセンター設備について、1か月単位でのスポット貸し出しも開始します。

2026年9月末から10月にかけてサイバー攻撃被害の公表が相次ぐ中、公表直後には問い合わせが集中し、通常の業務にも影響が出やすくなる課題があります。メールや書面による通知だけでは到達や理解の確認が難しく、不審な連絡への注意喚起も求められます。NUWORKSは、通知を「伝わった」まで確認する手段として、必要な期間に限定した電話対応を提供します。

同社代表取締役の三浦 亮氏は、公表直後の数日間でお客様対応の体制を用意することは企業にとって大きな負担であると指摘し、個人情報を扱える設備と約3,200人のネットワークを組み合わせ、企業が本来の対応に集中できるよう受け皿を担っていくとしています。

受託業務の内容と不審電話防止のルール

本サービスでは、委託元企業に代わって顧客への架電(アウトバウンド)と問い合わせ受付(インバウンド)の両方を実施します。主な業務内容は以下の通りです。

  • お詫び・ご説明コール:対象の顧客へ電話し、経緯と現在の対応状況を伝達
  • 注意喚起コール:なりすましメールや不審な電話などの二次被害を防ぐための注意点を案内
  • 問い合わせ・ご意見の受付窓口:公表後に集中する問い合わせや意見を一次受けし、FAQの範囲で対応(範囲外は委託元へ引き継ぎ)
  • 日次レポート:架電数・通話数・不在数・入電数、顧客の声や質問を毎日報告

また、電話を受けた顧客の不安を避けるため、発信番号や架電期間の事前告知、パスワードや暗証番号、クレジットカード番号を一切聞かない運用の徹底、営業・勧誘の禁止、承認済みスクリプトのみの使用、個人データの目的外利用禁止や書面化といったルールを取り決めたうえで運用されます。

用途に応じた2つの提供プランと設備の特長

提供プランは、業務を一括して委託できるプランと、設備のみを利用するプランの2種類が用意されています。

  • 業務請負プラン:フォローコール・問い合わせ窓口業務を受託。オペレーターはNUWORKSが手配・運営。料金は1席あたり月額40万円〜(税別、対象件数・完了期限・架電条件により個別見積)
  • 設備貸出プラン:NUWORKS TOKYO(秋葉原)のコールセンター設備・ブースを貸出。オペレーターは利用企業が手配。料金は個別見積

いずれのプランも1か月単位から利用可能です。貸出対象となる「NUWORKS TOKYO(秋葉原)」の設備は、PCや電話回線が揃っており、上場企業のセキュリティ・審査基準に沿った形で個人情報を取り扱う業務に利用された実績があります。JR秋葉原駅から徒歩3分の立地にあり、従来3か月からとしていた利用期間がコールセンター利用に限り1か月単位から受け付けられます。本サービスおよび設備は、料金改定やサービス終了時の案内、繁忙期の増強、BCP対策など、サイバー攻撃対応以外の場面でも利用可能です。

施設および会社概要

NUWORKS TOKYO(秋葉原)

  • 所在地:〒101-0023 東京都千代田区神田松永町13
  • アクセス:JR「秋葉原」駅 中央改札口より徒歩3分
  • 受付時間:平日10:00〜18:00(入居者は24時間利用可)
  • URL:https://nuworks-shareoffice.com/base-office-tokyo/

NUWORKS株式会社

  • 所在地:東京都豊島区南池袋1丁目16番15号 ダイヤゲート池袋5F
  • 代表者:代表取締役 三浦 亮
  • 設立:2019年6月26日
  • 事業内容:セールス・プラットフォーム事業
  • URL:https://www.nuworks.site/

本記事はNUWORKS株式会社の発表をもとに作成されています。

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