【10月16日は世界食料デー】当日中までに5万枚の写真投稿を目指す!「おにぎりアクション2026」期間限定商品や特別企画を展開~おにぎりの写真投稿で、アフリカ・アジアの子どもたちに学校給食を届けよう~
TABLE FOR TWOがおにぎりアクション2026を開催 1週間で写真3万枚超 CATEGORY: ライフスタイル

特定非営利活動法人TABLE FOR TWO International(TFT)は、国連が定めた10月16日の「世界食料デー」を記念し、「おにぎりアクション2026」を10月8日(木)から11月17日(火)まで実施しています。開始初日には「#OnigiriAction」がX(旧Twitter)でトレンド入りし、開始1週間で3万枚を超える写真投稿が集まりました。現在は、世界食料デー当日の10月16日中までに5万枚の写真投稿達成を目指しています。
企業・中高生・シェフが共創したオリジナルおにぎりを限定販売
2026年10月9日(金)から16日(金)まで、JR大崎駅直結の複合施設「ゲートシティ大崎」にある職域食堂「雨晴食堂」にて、オリジナルおにぎり「”TSUMUGU(紡ぐ)” 」が期間限定・数量限定で販売されます。
販売価格は1個200円(税込)で各日40個限定となり、1個につき20円がTFTへ寄付されます。おにぎりアクションオフィシャルパートナーのオイシックス、スクールパートナーの青稜中学校・高等学校のSDGs部の生徒、ミシュラン2つ星のフレンチレストラン「Crony」の春田理宏シェフが共同開発しました。

夏の高温に強い「高温耐性米」や製造過程で生じるさばの端材を生かしたほか、熊本県の生からすみ、千葉県の生落花生、石川県の能登の塩をトッピングしています。
小中高生を対象とした自炊力向上プログラムを実施
10月24日(土)には、中高生向け「食と社会を学ぶプログラム~自炊マイスター講座」の一環として、炊飯や豚汁づくりが大阪府箕面市で実施されます。

小学校高学年~中高生を対象に、調理を通じて自炊力を身につけるとともに、一般参加の親子と一緒におにぎりを握って「おにぎりアクション」に参加します。参加費は無料で、料理経験は問わず、参加できる回のみの申し込みも可能です。専用の申込フォーム(https://forms.gle/1u8eBrNLYJnzujdb6)で参加者を募集しています。

杉本美香氏がスペシャルアンバサダー就任、フォトグランプリも開催

今回、「おにぎりアクション」初のスペシャルアンバサダーに、ロンドン五輪銀メダリストで柔道家の杉本美香氏が就任しました。柔道を通じた青少年育成や地域活動、健康づくりに取り組む杉本氏が、取り組みの輪を広げる発信を行います。
また、想いが伝わる写真を通じて食の楽しさや人と人とのつながりを広げる「おにぎりフォトグランプリ」も昨年に引き続き開催されます。
「おにぎり」の写真をSNS(Instagram、X)または特設サイト(https://onigiri-action.com/)へ投稿すると、協賛企業・団体の寄付により、写真1枚につきアフリカ・アジアの子どもたちへ給食5食分が届けられ、あわせて日本の子どもにも食支援が届く仕組みです。
2026年の主な賛同企業・パートナーは以下の通りです。
- オフィシャルパートナー:日産セレナ、オイシックス
- コーポレートパートナー:ニッスイ、ニコニコのり
- スクールパートナー:青稜中学校・高等学校
- サポーティングパートナー:GOEN、象印マホービン、ミライトリンク、サンゲツ、ニッコクトラスト、豊田通商、田辺ファーマ、三菱重工業、双日、GMOインターネットグループ、丸東、LEOC、住友電気工業、SI&C、RKKCS、アマノ、住友理工、キッチンde給食、ジョーンズ ラング ラサール、商船三井、新潟県観光協会、フーディストノート、デリッシュキッチン、シダックスフードサービス、YONDE、月刊総務

本記事は特定非営利活動法人TABLE FOR TWO Internationalの発表をもとに作成しました。
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