Strolyの技術が新橋・虎ノ門Foodαマップに採用 提供を開始
株式会社Strolyのデジタルマッププラットフォームが、新虎イノベーションイニシアティブ「Foodα(フーダ)」の取り組みとして提供される「新橋・虎ノ門Foodαマップ」に採用されました。独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)、株式会社リバネス、Sustainable Food Asia株式会社による取り組みで、本マップは2026年9月30日より提供を開始しています。

本マップは、スタートアップ企業と連携してサステナブルなメニューを提供する飲食店やFoodα拠点施設、イベントなどの各種情報を、デジタルマップ上で一元的に分かりやすく発信するサービスです。新橋・虎ノ門エリアにおける地域の魅力や、サステナブルな食の取り組みに関する情報発信を支えています。
GPS連動のイラストマップでまち歩きと回遊を促進
マップにはStrolyのGPS連動型のイラストデジタルマップ技術が活用されています。利用者は現在地周辺のスポットや店舗、イベント情報を手軽に見つけながらまち歩きを楽しむことができ、エリアにおける来街者の回遊促進につながっています。
Strolyは、今後も地域のデジタルマップ制作・提供を通じて、エリアイノベーションや魅力発信、訪問者の体験向上に貢献していく方針です。
新橋・虎ノ門Foodαマップの概要
提供されているマップの概要は以下の通りです。
- URL: https://stroly.com/viewer/1788308335
- 対応言語: 日本語、英語
- 利用: 無料
- 推奨環境: Chrome、Safari等インターネットブラウザから利用
- 制作: 株式会社Stroly
- 配信場所: Stroly(プラットフォーム)
Strolyのプラットフォームと会社概要
Strolyが運営するイラストデジタルマップ『Stroly』は、世界観を感じられるわかりやすいイラストを通じて、そのエリアの情報に「出会って・知って・体験する」までをガイドするマッププラットフォームです。日本各地の観光・祭りやイベント・エリアプロモーションをはじめ、世界12,000枚のイラストデジタルマップが存在します。マップ閲覧情報をもとにした人流データや利用情報の可視化、インバウンド対策としての多言語化にも対応しています。
株式会社Strolyは京都市下京区猪熊通塩小路上る金換町109番地1に所在し、代表取締役社長を高橋真知が務めています。
本記事は株式会社Strolyの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



