東京メトロの駅施設等を舞台とした周遊型イマーシブ体験 第2弾を開催!「東京メトロ整備課 異失物係」
東京メトロとSally、周遊型イマーシブ体験第2弾を2026年11月20日から開催へ
CATEGORY: エンタメ
東京地下鉄株式会社(東京メトロ)と株式会社Sallyが展開する体験型エンターテインメントレーベル「ウズプロダクション」は、東京メトロの駅施設などを舞台とした周遊型イマーシブ体験の第2弾『東京メトロ 整備課 異失物係』を共催します。2026年11月20日(金)から期間限定で開催される予定です。
本イベントは、参加者自身が物語の登場人物となり、キャストとの会話や選択を通じて物語を進める体験型エンターテインメントです。第1弾の『逃窓』(https://toso.uzu-app.com/)では、延べ851組、2,270名が参加し、再演分のチケットが発売から約半日で完売しました。
日常の駅空間と完全新作ストーリーが交錯
第2弾となる本作では、舞台となる駅やエリアが新たに設定され、「異失物係」を巡る完全新作のストーリーと演出が展開されます。
参加者は東京メトロ整備課「異失物係」のアルバイトとして、実際の駅を巡りながら、東京メトロの地下に現れる正体不明の存在「異失物」をあるべき場所へ導く任務に挑みます。駅の通路や広場といった日常的な地下空間に加え、普段の利用では入ることのできない東京メトロ駅構内の特別な場所も舞台として活用されます。
また、物語のさまざまな場面でキャストが演じる登場人物と対話しながら任務を進める形式となっており、参加者自身の推理や判断が物語に影響を与えます。

参加方法とチケット概要
本イベントは完全事前予約制の日時指定制チケット制で、グループごとの貸し切り形式で実施されます。体験時間は90分~120分を目安としています。
チケットはイベント特設サイト(https://metro-ishitsu.uzu-app.com)にて参加日時および人数を選択して購入し、チケット記載の集合場所(当社線沿線施設、場所は非公開)で受付を行います。参加にはインターネット接続が可能で十分に充電されたスマートフォンが1組につき最低1台必要です。
具体的な実施エリアは物語の秘匿性保持のため、チケット購入者にのみ通知されます。なお、体験に必要な交通費および通信費は参加費に含まれておらず、イベント中は東京メトロ線内を複数回移動します。各チケットは指定の人数より多い人数での利用はできず、2名様貸切チケットを購入することで1名での体験も可能です。
参加にあたっての注意事項
本イベントは日時指定予約制のため、指定の開演時間に遅れた場合は理由を問わず参加できません。一定の間隔で順次スタートする進行形式となっており、参加中の食事、買い物、休憩、お手洗いの利用は控えるよう案内されています。また、開始場所と終了場所が異なるためクロークは用意されていません。
演出には暗所や緊迫した場面が含まれるため、心臓疾患のある方、飲酒状態の方、お子様連れの方は参加を控える必要があります。対象年齢は18歳以上ですが、保護者同伴に限り、保護者1名につき中学生以上の子ども1名の参加が可能です。また、対応言語は日本語のみ(This event is for Japanese speakers only)となります。
主催企業について
本イベントを共催する2社の概要は以下の通りです。
- 東京地下鉄株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小坂 彰洋)
- 株式会社Sally(本社:東京都渋谷区、代表:平石 英太郎)
チケットの発売日はウズプロダクション公式X(@uzuproduction)およびイベント特設サイトで告知されます。
本記事は東京地下鉄株式会社および株式会社Sallyの発表をもとに作成しました。

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