ADKマーケティング・ソリューションズの竹下伸哉氏らがアドテック東京に登壇へ
国際カンファレンス「ad:tech tokyo」において、株式会社ADKマーケティング・ソリューションズの取締役 執行役員 ソリューション統括を務める竹下伸哉氏と、EXクリエイティブ本部 クリエイティブ・ディレクター/クリエイティブ・テクノロジストの小塚仁篤氏の登壇が決定した。同カンファレンスは「アドテック東京2026」として、2026年10月21日(水)~23日(金)に東京ミッドタウン&ザ・リッツ・カールトン東京で開催され、後日アーカイブ配信も実施される。両氏は10月23日(金)に行われる2つのセッションに登壇する予定となっている。
顧客と社会に向けた価値創造を考えるセッション
10月23日(金) 13:00-13:40には、「[ExhibitionStage-2-8] 顧客と社会に、新しい価値をどうつくるか ― 日本マーケティング大賞から考える」と題したセッションが実施される。
マーケティングの本質である「価値創造」に着目し、第18回日本マーケティング大賞の受賞事例を通して、取り組みの起点や生まれた価値がステークホルダーや社会へ広がった経緯を検証する。AIが多様な業務や領域を変革する環境において、人や組織だからこそ創出できる価値とは何かについて、実践者とともに探る内容となっている。
セッションURL:https://adtech-tokyo.com/ja/program/session.html?num=ExhibitionStage-2-8_year2026
AIと人間の本音のギャップを探るディスカッション

同日10月23日(金) 16:45-17:35には、「[DT-8] AIは人の“気持ち”をどこまで扱えるのか」が行われる。
生成AIの進展によってAIデータ分析やAIペルソナなどの活用が広がる一方、AIが処理・生成する感情と人間の本音とのギャップについての議論が交わされる。セッション内では、匿名コメントやレビューに潜むインサイト、実在性のわからないAIペルソナと実在するN=1の個人との差、本音を起点としたAI体験デザインなどをテーマに設定している。最前線でAIを活用するプロフェッショナルが「欲望マンダラ」などのフレームワークを交えながらディスカッションを進める。
セッションURL:https://adtech-tokyo.com/ja/program/session.html?num=DT-8_year2026

広告・マーケティング業界を俯瞰する国際カンファレンスで、今回で18回目を迎える。

- 開催日:2026年10月21日(水)~23日(金)
- 場 所:東京ミッドタウン&ザ・リッツ・カールトン東京 および後日アーカイブ配信
- 来場者:約1万6000人(リアル、アーカイブ配信含む)
- 公式サイト:http://adtech-tokyo.com/ja/
株式会社ADKマーケティング・ソリューションズの概要
東京都港区に本社を置き、代表取締役社長を大山 俊哉氏が務める同社は、「ファングロースパートナー」のビジョンを掲げている。広告やマーケティング領域にとどまらず、事業・ブランドのトランスフォーメーションやデータアナリティクス基盤の整備などに対し、戦略提案から実行までを統合的に支援している。
- ADK MSウェブサイトhttps://www.adkms.jp/

本記事は株式会社ADKホールディングスの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



