マテリアルが2026年ACC賞PR部門でACCゴールドを受賞
マテリアルグループ株式会社の傘下にある株式会社マテリアルが、2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSにおいて、PR部門のACCゴールドを受賞しました。
あわせて、同社が携わったプロジェクトがPR部門で2件、フィルム部門Aカテゴリーおよびブランデッド・コミュニケーション部門Aカテゴリーで各1件、ACCファイナリストに選出されました。このうちPR部門のファイナリストとなった「がんばれ狩野マンドゥ部長」は、グループ傘下の株式会社マテリアルデジタルと共同で手がけています。
PR部門でギルティ炭酸NOPEがACCゴールドを受賞

マテリアルがPR会社として参画した「ギルティ炭酸NOPE」が、PR部門のACCゴールドを受賞しました。
同プロジェクトはサントリーホールディングスを推進主体・事業会社とし、「社会現象をつくり、新たな飲用習慣を生みだしたPRドリブン戦略」のエントリータイトルで出品されました。広告会社として博報堂、TBWA HAKUHODO、HAKUHODO DESIGN、博報堂ケトルが、制作会社としてロボット、WHITE Co.、博報堂プロダクツが参画しています。

ファイナリストに選出されたプロジェクトの詳細は以下の通りです。

マテリアルとマテリアルデジタルが広告会社として共同で手がけた「がんばれ狩野マンドゥ部長」(推進主体・事業会社:CJ FOODS JAPAN)は、PR部門のACCファイナリストに選出されました。制作会社にはUNITED PRODUCTIONS、ウィットコレクティブ、ノースショア、クリエイターボックス、プログレスが名を連ねています。エントリータイトルは「「がんばれ狩野マンドゥ部長」―フィルターバブルを超えて応援と消費の連鎖を生み出した次の時代のPRの形」です。
あすにはを推進主体・事業会社とする「同氏婚のススメ」(エントリータイトル:同氏婚のススメ 夫婦別姓が許されないなら…“同じ名字”限定の婚活パーティー)は、PR部門とブランデッド・コミュニケーション部門Aカテゴリーの2部門でACCファイナリストに選出されました。同施策ではマテリアルがPR会社を務め、広告会社および制作会社をサイバーエージェントが担当しました。

また、広告主がファインディの企業広告「つくる人が、世界を面白くする。」(30秒)は、フィルム部門AカテゴリーのACCファイナリストとなりました。広告会社は電通で、マテリアルは電通クリエイティブピクチャーズ、Moon Studiosとともに制作会社として参加しています。
発表各社の概要
本発表に関わるマテリアルグループ各社の情報は以下の通りです。3社ともに東京都港区赤坂1-12-32アーク森ビル35階に拠点を置き、代表は青﨑曹氏が務めています。
- 株式会社マテリアル
- 設立:2005年02月02日
- 代表者:代表取締役社長 青﨑曹
- 事業内容:PR事業を主軸としたマーケティングコミュニケーション業務全般
- URL:https://materialpr.jp/
- 株式会社マテリアルデジタル
- 代表者:代表取締役社長 青﨑曹
- 事業内容:デジタルマーケティング全般のコンサルティング支援
- URL:https://materialdigital.jp/
- マテリアルグループ株式会社
- 設立:2014年08月18日
- 代表者:代表取締役CEO 青﨑曹
- 証券コード:156A
- 事業内容:グループ事業の経営方針策定および経営管理
- URL:https://materialgroup.jp/
本記事はマテリアルグループ株式会社の発表をもとに作成しました。
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