大阪オールトヨタ、咲洲こどもEXPO 2026に出展へ ZEV試乗など実施
大阪オールトヨタは、2026年10月24日(土)・25日(日)の2日間、ATC(大阪市住之江区)で開催される「第14回 咲洲こどもEXPO 2026」に出展する。会場では「3Dお絵描きレーシング」やモータースポーツ車両の展示、ZEV(bZ4X)の試乗・給電体験など、多彩なプログラムを実施する。大阪府内のトヨタ販売店が連携し、楽しみながら学ぶ機会を提供することで、交通安全や環境、次世代モビリティへの関心を高めることを目指すとしている。
子ども向け体験プログラムや車両展示を実施
ブースでは、子どもたちが自分で描いたクルマがモニター上で3Dとなって走り出す「3Dお絵描きレーシング」が行われ、MCの実況とともにレース体験ができる。また、「Kids in Car」などのオリジナルサインをシールや色塗りで装飾するカーセーフティサインづくりのワークショップも実施され、完成したサインは持ち帰ってクルマで活用できる。
さらに、普段は間近で見ることのできないモータースポーツ車両の展示を行うほか、タイヤ型バルーンを使う「タイヤわなげ」や、クイズに答える「クルマQ ストラックアウト」などのゲームに挑む「わくわく縁日ラリー!!」も展開され、すべてのチャレンジをクリアすると景品が提供される。
ZEVの給電展示や試乗体験を展開
会場では、大阪府主導で行われるZEVの給電展示に大阪地区オールトヨタとして参加する。給電に関する簡単な〇✕クイズに正解すると、給電で動くエアー抽選機に参加できる仕組みとなっており、給電機能についての理解促進を図る。
あわせて大阪府と連携し、電気自動車(bZ4X)の試乗体験も実施する。クルマが人や荷物を運ぶだけでなく電気を供給する役割も担えることを紹介し、環境や災害時の備えについて考える機会につなげる方針だ。


大阪オールトヨタの活動と出展概要
大阪オールトヨタ(正式名称:大阪地区オールトヨタ)は、大阪府内のトヨタ販売店や関連会社などが一体となり、地域社会への貢献や課題解決に取り組む企業連携の枠組みである。「あなたと街にいいこと、トヨタのお店から。」を掲げ、大阪府との包括連携協定などに基づき、環境、防災・給電、移動といったテーマで活動を進めている。今回の出展に関する配信元は、2026年度大阪オールトヨタ幹事店を務めるネッツトヨタニューリー北大阪(大阪府豊中市稲津町2-4-1)となっている。
イベントおよび出展の概要は以下の通り。
- イベント名:ひらめき、ひろがる!未来のモビリティ in 咲洲こどもEXPO2026
- 開催日時:2026年10月24日(土)・25日(日)10:00~16:00
- 会場:ATC(大阪市住之江区南港北2-1-10)
- 大阪オールトヨタ出展エリア:2F ハーバーアトリウム、1F ピロティ広場
- 大阪オールトヨタ公式サイト:https://kinki-all-toyota.jp/osaka/
- 備考:内容は変更となる場合がある。
本記事はネッツトヨタニューリー北大阪の発表をもとに作成。
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