“おいしい×サステナブル”を両立するUCCの水素焙煎技術を活用したフローラルで華やかな香りと上品な後味!セブンカフェ 選べる3種の青『セレクトブレンド(グアテマラブレンド)』を共同開発
セブン-イレブンとUCC、水素焙煎のグアテマラブレンドを10月20日より順次発売へ CATEGORY: ビジネス

UCC上島珈琲株式会社と株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、セブンカフェの新シリーズである「セブンカフェ 選べる3種の青 セレクトブレンド」のラインアップとして、「グアテマラブレンド」を共同開発しました。焙煎工程で二酸化炭素(CO2)を排出しない水素焙煎技術を活用した商品で、2026年10月20日(火)より全国のセブン-イレブン店舗にて順次発売されます。

水素焙煎技術を活用した共同開発の背景
UCCグループは「より良い世界のために、コーヒーの力を解き放つ。」をパーパスに掲げ、2040年までにカーボンニュートラルの実現を目指す指針を定めています。その取り組みの一環として、焙煎工程でCO2を排出しない水素焙煎技術の研究開発を2022年より進めてきました。
2025年4月には、主力工場であるUCC富士工場において大型水素焙煎機「HydroMaster/ハイドロマスター」を導入し、大型水素焙煎機での水素焙煎コーヒーの量産を世界で初めて開始しました(UCC調べ、水素熱源に対応するかたちで焙煎機そのものを独自に設計・開発し、継続的に水素焙煎コーヒーを生産・販売、年間キャパシティ3,000トン以上を大型焙煎機と定義)。焙煎に使用する水素には山梨県産のグリーン水素を調達しています。
一方、セブン-イレブン・ジャパンが展開するセブンカフェは、2013年の発売開始以降、豆の産地支援や持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進してきました。両社はこれまでに2025年10月に「水素焙煎コーヒー ホット」、2026年4月に「水素焙煎コーヒー アイス」を発売した経緯があります(現在は販売終了)。




水素熱源の特性を生かした味わいと環境負荷低減
一般的なコーヒー焙煎では天然ガスが使われますが、水素は燃焼時にCO2を一切排出しない熱源です。さらに温度調整幅が広く、低温でも安定した火力コントロールが可能な特性を備えています。
今回登場する「セブンカフェ 選べる3種の青『セレクトブレンド(グアテマラブレンド)』」は、弱火も使ってじっくり焙煎することで、フローラルで華やかな香りと上品な後味を実現したとしています。
また、環境面では焙煎時のCO2排出がゼロとなります。日々のコーヒーを同商品に切り替え、毎日2杯(例えば朝の1杯、午後の1杯)飲用した場合、年間に植林1本分のCO2排出削減効果がある試算となっています(水素焙煎したコーヒー豆を100%使用したコーヒーの場合。熱風発生時〈焙煎の熱を発生させている工程〉のCO2排出量がゼロである場合。同商品にて使用している豆量にて算出。環境省発行の「ゼロカーボンアクション30レポート2021」に基づく試算)。
商品概要


セブンカフェ 選べる3種の青『セレクトブレンド』は、利用者の気分やシーンに合わせて飲み分けができるシリーズで、キリマンジャロブレンド、コロンビアブレンド、グアテマラブレンドの3種が展開されます。
- 品名:セブンカフェ 選べる3種の青『セレクトブレンド(グアテマラブレンド)』
- 発売日:2026年10月20日(火)より順次発売
- 販売エリア:全国のセブン-イレブン店舗(一部店舗除く)
- 価格:ホット R 158(税込170.64)円、L 241(税込260.28)円/アイス R 158(税込170.64)円、L 269(税込290.52)円
- 味覚:フローラルで華やかな香りと上品な後味
本記事はUCC上島珈琲株式会社および株式会社セブン‐イレブン・ジャパンの発表をもとに作成しました。
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